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【萩原流行さん事故】警察側が“完落ち” 護送車の過失が原因と認定


萩原流行さん

 事故から2か月、ようやく“完落ち”だ。4月22日に東京・杉並区の青梅街道で発生した個性派俳優・萩原流行さん(享年62)の交通死亡事故で、警視庁高井戸署の護送車の過失が事故原因であることを警察側が認めたことが24日、明らかになった。

 この日午後3時過ぎ、萩原さんの妻・まゆ美さん(62)が堀内稔久弁護士(76)とともに杉並署を訪れ、捜査当局から約1時間、説明を受けた。

 説明が終わって5時20分ごろ、記者団の前に姿を現したまゆ美さんの表情は晴れやかだった。事前に通知していた通り報道陣の取材は受けなかったが、当局から過失を認める説明があったのは間違いない。

 まゆ美さんは同8時30分ごろ、マスコミ各社にメールで経過を報告。事故発生の原因として「警察車両が線路変更する際、安全確認不足により、萩原の転倒に影響を及ぼした」と記した。事故後、警察側が護送車の不注意を認めたのが公になったのは初めて。

 また、まゆ美さんからのメールで「萩原は第三車線を走行中の乗用車の前輪と後輪の間に滑り込み、後輪で轢かれた」ことも明らかになった。まゆ美さんは30日に再び杉並署を訪れ、当局の聴取を受けて調書が作成される予定。メールでは「その後、発表出来る事があれば、お呼びかけさせていただきます」とされており、会見を開く可能性もある。個性派俳優の事故死は謎に包まれていたが、警察側の“完落ち”で萩原さんが被害者であったことが確定した。事故後2か月が過ぎ、こう着していた事態が一気に動き、ようやく全容解明に近づきそうだ。

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