• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 大木凡人「ケンカ最強と言わないで」…しかし勝率は9割5分以上

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大木凡人「ケンカ最強と言わないで」…しかし勝率は9割5分以上


コスプレしてシャウトする大木(左)とモリナオフミ

“芸能界最強説”はやめてほしい!――タレント・大木凡人(69)が、本紙を通じて訴えた。噂のせいで散々な目に遭ってきたという。

「芸能界で誰が一番ケンカが強いのか?」という議論になると、真っ先に名前が挙がるのが大木。噂が噂を呼び“大木凡人最強説”を信じている人はいまだに多い。ネットで「大木凡人」と検索すると、関連ワードとして真っ先に「最強」の2文字が出てくる。

 大木に聞いてみると「あれ(最強説)本当にやめてほしいんです。僕はケンカが嫌いで、自分から売ったことは一度もありません。そのせいで『ケンカ強いんだろ』と街で囲まれたり、子供が『最強の息子なんだろ?』ってボコボコにされたこともありました。この年で最強なわけないじゃないですか」。

 だからといって、ケンカが弱いわけではない。特に若いころは「こういう風貌だからよくナメられた」とのことで、ケンカを売られたことも数知れず。“戦績”を聞くと「ケンカ? 何百回とありますよ。勝率? 9割5分、それ以上かな」とサラリ。6人相手のケンカで勝ったこともあるとか。相当強かったことは間違いないだろう。

 大木は18日、加入を発表したばかりのロックバンド「フラチナリズム」のメンバーとして、ロックシンガーらしいコスプレ姿で初ライブの舞台に立った。だが、なんと「今日をもって、このバンドから脱退します。卒業です」とデビュー即脱退を宣言した。その理由は「(歌や歌詞が)覚えられない。(リズムが)早すぎる」というトホホなものだった。

 同バンドは、12日間で5000枚売れなければ即契約解除という条件つきで、ミニアルバム「裸一貫」で8月にメジャーデビューする。その前に脱退することになった大木だが「1枚買います」と、まるで人ごとのように語っていた。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【GI全日本選抜競輪】中川誠一郎が2回目のGI制覇
残り1周を果敢に逃げた中川誠一郎が、2016年4月静岡ダービー以来2回目のGI制覇を成し遂げた!

【緊急連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!