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猫ひろし 痛恨の「コース間違い」で6位に沈む


6位でゴールした猫ひろし

 カンボジア国籍を持つお笑い芸人・猫ひろし(37)が7日、シンガポールで開催された「東南アジア競技大会」男子マラソンに出場し、2時間42分39秒の6位に沈んだ。好タイムをマークして3位以内に食い込めば、来夏に控えるリオデジャネイロ五輪でカンボジア代表としての出場はほぼ確定とされていたが、この惨敗で厳しくなった。

 ニャンとも悔しいトラブルに見舞われた。3キロの折り返し地点で、猫を含む4選手のトップ集団が折り返し地点を行き過ぎてコースを間違えるトラブルが発生。主催者側スタッフが折り返し地点をはっきり明示していなかったと見た選手の関係者、観客からブーイングが巻き起こった。

 さらに、バケツをひっくり返したような現地特有のスコールが約45分も続く。猫は3位まで盛り返したが、30キロ過ぎからペースダウンしてしまった。

 レース自体も超スローペースな展開だった。優勝はホスト国のシンガポールの選手で、タイムは2時間34分56秒。猫は7分43秒遅れの6位だった。酷暑の影響もあり、自己ベストの2時間27分52秒(今年2月・東京マラソン)にも遠く及ばない。

 リオ五輪男子マラソンの参加標準記録は2時間17分00秒で、夢の五輪切符は一気に遠のいた。 

 レース後には、猛省して肩を落とした。コース間違いのアクシデント直前、自身がトップ集団の先頭を走っており「(自分が折り返し地点を)行き過ぎてしまって、他のトップ集団の選手も(折り返し地点が)分からなくて、自分と同じく行ってしまったんです」と悔しさをにじませる。

 このトラブルがタイムに影響したかについては「みなさんも同じようにロスしているんで、みんな同じです」と首を振って否定した。

 果たして、猫の壮大な夢はこのまま散ってしまうのか――。

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