• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 楽しんご「しくじり先生」で芸能界復帰したい

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

楽しんご「しくじり先生」で芸能界復帰したい


久々に公の場に登場した楽しんご

 元付き人男性への傷害容疑で昨年1月に書類送検(その後不起訴処分)されたおネエ芸人・楽しんご(36)が先日、この騒動が発覚以来初めて公の場に登場した。騒動後は芸能活動の休止を余儀なくされていたが、もう一つの顔である整体師としてのビジネスが成功し、意外にリッチな生活を送っていたとか。だが芸能界を引退したわけではなく、本紙の独占直撃に「『しくじり先生』に出たい!」と訴えた。

 楽しんごが久々に姿を見せたのは、東京・千代田区の東京国際フォーラムで5月27~28日に開催された「フランチャイズ&起業・独立フェア」だ。整体師でもある楽しんごは現在、リラクセーションサロン「楽しんごプロデュースサロン」を経営。同サロンのフランチャイズ加盟者を募集するため、同フェアへ出店していたのだ。

 騒動発覚後は、昨年末に一度テレビに出演したくらいで芸能活動はほとんど行っていない。だがサロンの経営は絶好調。それ以前は3店舗だけだったが、約1年半で首都圏や名古屋、岐阜、福岡など、全国に20店舗を展開するまでになった。楽しんごは連日のように各店舗を飛び回り、多忙な日々を送っている。

「おかげさまで収入もそれなりにはありますよ。今後は店舗数を100まで伸ばすことが目標。加盟してくれたら自分がイベントとかに行くので、楽しんごのことをうまく使ってくれるオーナーさんがフライチャイズ加盟してくれれば、ありがたいです」

 とは言っても、このまま芸能界を引退する気は全くなく「今後はできればタレント活動の方をメーンにしたい」。暴行騒動の方は昨年11月に示談が成立したそうで、活動再開への支障はなくなった。

「でも騒動で悪いイメージがついたみたいで芸能の仕事はオファーが全く来ないんです。お仕事お待ちしています! ネタ番組でもひな壇でも、やらせてもらえるなら何でもやります」

 そんな楽しんごには、「ぜひ出たい!」と出演を熱望しているバラエティー番組がある。「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系、月曜午後8時)だ。

 深夜枠でスタートしたが、高視聴率のため今春からゴールデンに昇格した。

 この番組は、失敗した経験のある人物が同じ過ちを繰り返さないように“先生”として授業を行うもの。過去には証券取引法違反で逮捕された“ホリエモン”こと堀江貴文氏(42)や酔っ払ってタクシー運転手に暴行した元プロサッカー選手・前園真聖氏(41)、佐村河内守氏(51)のゴーストライターを務めた作曲家・新垣隆氏(44)などが先生として出演している。かつては超売れっ子タレントとして活躍し、2011年には「ラブ注入」が「新語・流行語大賞」のトップ10に選ばれたが、暴行騒動で仕事がなくなった楽しんごも“しくじり先生”にはピッタリ。整体師として成功したが、果たしてタレントとしても復活できるか?

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。西野ジャパンは初戦コロンビアに競り勝ち白星発進。次戦は24日午後8時(日本時間25日午前0時)からセネガルと対戦する。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース徳山SG「第28回グランドチャンピオン」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!