• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 友近 文学賞に「友近賞」新設で喜び「明け方の家」を選出

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

友近 文学賞に「友近賞」新設で喜び「明け方の家」を選出


 新潮社が主催する文学賞「第14回女による女のためのR―18文学賞」の贈呈式が26日、都内で行われ、ピン芸人の友近(41)が出席した。

 今年から友近が選ぶ特別賞「友近賞」が新設され、友近は秋吉敦貴さん(35)の「明け方の家」を選出。

 受賞理由について「ホントに私好みだった。立場の違う女性の描写がすごく丁寧。昔から私は『なぜこの人は、こういう生き方になってしまったのか』ということをひもとくのが好き。そういう意味でこの物語を読んで『あっ、こういう過去があったからか』と、自分の中で答え合わせができた」と話した。

 さらに同作品を映像化したい考えもある。「この役はこの女優さんにやってもらえばいいとか、そんなことまで考えた。『この役は大谷直子さんか藤山直美さん』とか、若い女性は『長澤まさみか、大島優子ちゃんあたり今頑張ってるし』とか。ただ主役は『友近かなあ』」

 映画化の際には友近の主演があるかもしれない。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!