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出口見えない「殉愛」裁判 妻はネット中傷で体調不良


 昨年1月に亡くなったタレント・やしきたかじんさん(享年64)の長女が、たかじんさんの闘病生活を描いた作家・百田尚樹氏(59)の著書「殉愛」の中で名誉を傷つけられたとして、発行元の幻冬舎に出版差し止めなどを求めた民事訴訟の第3回口頭弁論が17日、東京地裁で開かれた。

 同書では、たかじんさんの妻さくらさんの献身的な看病が描かれる一方で、長女については「会えば金を無心する」など親子の確執が断定的に記されていた。幻冬舎側も全面的に争う姿勢を見せている。

 この日も前回同様、双方の代理人のみが出席。それぞれの主張をまとめた書類に不備があり、次回までに修正するよう促され、わずか5分足らずで閉廷となった。

「殉愛」をめぐっては、2月に反証本「百田尚樹『殉愛』の真実」(宝島社)も出版され、さくらさん側が出版差し止めを求めて提訴するなど、泥沼化の様相を呈している。

「このほか、たかじんさんの元弟子を名乗る男性や『殉愛』に批判的な記事を掲載した複数の週刊誌に対しても、さくらさん側が訴訟を起こしている。すべての判決が出るまでに最低でも1年以上はかかる。和解の道を模索したいところだが、現状は無理でしょう」とは法曹関係者。

 世間から大バッシングを浴びているのが、さくらさんだ。

 現在の様子について、彼女を知る関係者は「ネットを見れば誹謗(ひぼう)中傷の嵐。彼女には『ネットは見ない方がいい』と言っている。心身ともに衰弱が激しく、入院などはしていないが、具合が悪くなって2~3日寝込むことはある。外に出るのも怖いようだ」と話す。

「『殉愛』の真実」では、たかじんさん直筆のメモがさくらさんによって捏造(ねつぞう)された可能性を指摘しているが「この部分について、彼女は『絶対にありえない!』と猛反論している。証拠も揃っている」(同)という。

 次回は6月5日に行われるが、闘いはまだ始まったばかりと言えそうだ。

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