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長谷川豊アナら「かしまし3人衆」が矢口真里に挑戦状


息の合ったポーズをとる(左)から饗庭氏、杉村氏、長谷川アナ、アシスタントの星野有香

 肉食不倫騒動のタレント矢口真里(32)に、一筋縄ではいかないクセ者3人衆が「うちらの新番組に出演しろ!」と“挑戦状”を叩きつけた。3人とは元フジテレビで現フリーアナウンサーの長谷川豊(39)、「社長」と「おバカタレント」の2つの顔を持つ元衆院議員・杉村太蔵氏(35)、アジア人初の米国共和党顧問(アジア担当)となった饗庭直道氏(あえば・じきどう=48)。このたび、BS12の新番組「ググって○○聞いてみた!?~ニュースの裏側調査会~」(9日午後6時半スタート)でトリオを結成。「あの騒動の真実を暴いてやる!」と息巻いている。毒牙をむく3人のワナに矢口はハマってしまうのか――。

 矢口もよりによって“脂っこい”3人にロックオンされてしまった。

 新番組はスキャンダルなど「訳あり」な著名人をゲストとして招き、ネット上に広がる噂をその場で検索して、真偽を直撃するという内容だ。

 メーンMCを務める長谷川アナは「最初の知名度はそんなに高くないかもしれないですが、そのうち、業界中に衝撃が走る番組になると思いますよ。究極のメディアリテラシー番組。ネット上には、いろいろな玉石混交の情報があるじゃないですか。うちらの番組はそれを一つひとつ拾っていく。その場でネット検索して本人にぶつける。否定も肯定も自由です。もちろん、東スポさん発信の情報も直撃しますよ」とニヤリと笑う。

 その横で、同番組でコメンテーターを務める杉村氏も「出演される方は覚悟を持っていただかないと。うまく活用すれば、ネット上に広がる噂に対しての“反論の場”になる。ただ、墓穴を掘るケースもありますからね。我々もそんなに人がいいタイプじゃないですからね。ウソは体に出ますからね!」と口角泡を飛ばさんばかりに語る。自身もネットに「父親が武部勤さん(元自民党幹事長)の後援会長だったから、私が自民党に入れた」と根も葉もないことを書かれたことがある。

 矢口についても不倫騒動後、ネット上で様々な書き込みが相次いだ。本人が見たら心が痛みそうだが「ピストン矢口」「ヒモ男が大好き」などとやゆされたのを始め、数限りない。それを本人に直撃するというのだから挑戦的だ。

 同じくコメンテーターの饗庭氏は「昔、長谷川さんが『なぜテレビがつまらなくなったのか』について書かれた本を読んで、感銘を受けた。この番組は今の地上波じゃ絶対できない。付加価値、高いですよ」と自信満々の表情を浮かべた。

 さらに長谷川アナは「実はウチらもゲストを知らされていないんです。ゲストも覆面をかぶって出てくる。いわば、台本のない即興劇なんで、そういうところでの受け答えなど、懐の深さも試されますね」。タレントとしての底力も問われるという。

 ただ、これは矢口にとっても望むところ。テレビ関係者の間では「矢口はアドリブに強い。気の利いたコメントもすぐに出てくる頭の回転の速さもある。タレントとしての実力は相当なもの」と評価する声が多い。いまやすっかり不倫キャラが定着したが、同番組のトークで3人を返り討ちにすれば、タレントとしての価値を業界に知らしめることになるはずだ。

 実は長谷川アナと矢口は知らない仲ではない。

「フジテレビ在籍時代に『26時間テレビ』で共演したこともある。だから、今の彼女が心配な部分もあるんですよ」(長谷川アナ)。3人の心の中には矢口に「(騒動前の人気に)復活してほしい」という気持ちもあるという。

 今後は矢口以外にも様々なお騒がせ著名人をブッキングする予定。

「ヤル気十分ですが、問題を起こして、3か月でなくなってるか、制作会社自体がなくなっているかもしれません。今までありそうでなかった番組。相当、波紋を呼ぶ。視聴者もドン引きするかも(笑い)。ついてきてください。この番組を通して、少しでも本音で語り合える世の中になれば」と長谷川アナ。「スキャンダルで失職した政治家とかも待っています」と杉村氏は呼びかけた。

 長谷川アナは「太蔵さんが出ると数字(視聴率)が上がる」と発信力の大きさに期待する。

 この「矢口VSかしまし3人衆」対決は実現するのか。

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