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ジャニーズ女帝が仕掛けた嵐ハワイ公演の「裏の目的」


「週刊文春」が報じたジャニーズの“女帝”メリー喜多川副社長の激白が大きな反響を呼んでいるが、その伏線は昨年からすでに張られていたようだ。

 メリー副社長はSMAPの育ての親ともいわれている敏腕マネジャーのI女史に対し、娘の藤島ジュリー景子副社長と対立するようなら「出て行ってもらう!」と言い放った。この衝撃はいまだに業界内を騒然とさせている。それだけの爆発力ある発言だったのだ。

 ちまたで盛んにいわれる「ジュリーvsI女史」の対立図式をひもといてみる。そもそもの発端は社長であるジャニー喜多川氏がジュリー氏のマネジメントに疑問を呈したからだ。

「ジャニーさんはジュリーさんのやり方を認めてませんでしたね。『ジュリーに任せるとタレントがダメになる』と言っては、I女史にタレントを預けていた。もっともジュリーさんがマネジメントする嵐と関ジャニ∞が売れたから『タレントがダメになった』とは言えないけど、ジュリーさんがジャニーさんの意にそぐわなかったことは確か。そこでジャニーさんが目をかけているI女史に、ジャニーさんが見いだしたタレントを任せていた」とはある業界関係者。

 そもそもの対立構造は「ジャニーvsジュリー」という図式といってもよさそう。ただこれに面白くないのがジャニー社長の姉・メリー副社長。「ジュリーさんは娘にあたりますからね。ジャニーズ事務所の経営を一身に任されているメリーさんにとってはI女史の存在はおもしろくないでしょう」と同関係者。

 血を分けた娘の将来だ。親族でもないI女史に将来のジャニーズのキャスティングボートを握られるわけにはいかない。だからこそ勝負の一手として打って出たのが、嵐のハワイツアーだという。

「昨年、10周年ということで嵐がデビューした地のハワイでコンサートをしました。あれは日本からチケットを買ったらかなりの額になったので、一部でぼったくりなどとも言われました。でも機材などの搬入搬出を考えれば、トータル的に見てジャニーズ事務所は大赤字をこうむってます。でも、あの嵐のハワイ公演は裏の目的があったといわれているんです」とあるテレビ局関係者。それが、テレビ業界を牛耳るという作戦だ。

「あのときは当然、マスコミ各社も同行してますが、取材担当以外のテレビ局のトップクラスまでジャニーズの接待でハワイに行っているんです。現場クラスではないかなりの上層部が顔を出していた。メリーさんはそういった上層部の相手役を買っていたんですが、取材担当のマスコミとは別の高級ホテルを用意し、できる限りの歓待をしていたそうです。親としては子のために、勝負の一手を打つためにハワイという舞台を用意したといっても過言ではないでしょう」と同関係者。

 本紙は先日、「SMAP×SMAP」が「週刊文春」が発売されたあたりの収録で急に「セットが作れませんでした」とスタッフが言いだしたと報じた。

「セットが作れないという言い訳もそうですが、その週は実は2日間の収録日を設けていたそうです。でも、収録は1日だけになったとか。メンバーには予算削減と言い訳したようですが、むしろ上層部からトップダウンで『制作費をかけるな』という指令が出ていたみたいです。その伏線はハワイでの上層部歓待にあった、といわれていますけどね」と同関係者。

 テレビ局に強かったはずのI女史だが、その影響力がいまでも続いているということはなさそうだ。

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