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小島よしお悲しげに告白 街を走っても小学生に気づかれただけ


インド映画「ミルカ」の特別試写会に出席した小島よしお(左)と増田明美

 お笑い芸人の小島よしお(34)と元女子マラソン五輪代表の増田明美さん(51)が19日、都内で行われた、インド映画「ミルカ」(30日公開)の特別試写会に出席した。

 

 2人は約3キロを走ってから会場に登場。小島は「街がパニックになると思ったがノーパニック。途中で小学生に気づかれたが、『あ、小島よしおだ』と言ったきり、ついてくるでもなく行っちゃった」と少し悲しげに語った。

 

 続けて「主役の筋肉が気になった。映画のために仕上げた素晴らしい筋肉。1年以上かけて体を仕上げ、体脂肪率5%以下にしている。筋肉を見るだけでも価値がある」と作品を絶賛。「こっちをミルカ(見るか)」とパンプアップした自らの肉体美も誇示した。

 

 小島は終始、インドに親しみを感じていたようだが、それもそのはず。「以前、江原啓之さんに前世を見てもらった時、インドの修行僧と言われた」とか。濃い顔はそのせいかもしれない。

 

 一方、増田さんは「小島さんの走りはすごくバネがある。実際に見ることができて幸せ。トークもバネがあるけど」などとジョークで笑わせた。

 

 作品は1960年のローマ五輪で、400メートル走4位に入った実在のインド代表陸上選手ミルカ・シンの半生を描く。

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