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打ち切り説流れる「報道ステーション」後釜にみのもんた浮上


“復帰”の日が近づきつつあるみのもんた

 テレビ朝日系の看板番組「報道ステーション」に打ち切り説が流れているが、話はすでに後釜争いに発展している。9月の九州電力川内原発に関する事実誤認報道で同局に処分者が出たり、関係者の間でメーンキャスターの古舘伊知郎(59)の“引き際”への関心が高まるなど、「報ステ」の周辺は騒がしい。そこで注目されるのが、後番組とその“顔”に誰が選ばれるのか、ということ。なんと、みのもんた(70)の名前が急浮上しているという。

 久米宏(70)がメーンキャスターだった「ニュースステーション」の後を受け、2004年4月に始まった「報ステ」も、そろそろ“寿命”が近づいているようだ。「早ければ来春にも報ステが終了すると聞いている。最近いろいろと問題も起きており、もはや限界に近づいている」とテレ朝関係者。

 報ステを取り巻く状況は騒がしい。

 9月10日、九州電力川内原発の再稼働問題を放送。原子力規制委員会の田中俊一委員長の記者会見を伝える際に、事実誤認と不適切な編集があったとして、放送倫理・番組向上機構(BPO)が審議入りを決めた。同月12日に古舘は番組で謝罪。テレ朝は先月末、番組プロデューサーら7人を減給やけん責処分にすることを発表した。

 9月初旬には、原発担当のスタッフが自殺していたという一部報道もあった。さらに、ここにきて番組打ち切り報道も続いている。

「古舘がこの夏、『AERA』で10年ぶりというインタビューに出た。ここで『べつに明日降ろされても幸せなしゃべり手人生だったと思えますからね』などと話し、降板宣言かと機運が高まりましたが、明らかにやる気を失ってきており、いつ辞めてもいいと思っているようだ」(前出の関係者)

 テレ朝の平日午後10時枠は、1985年のNステから約30年にわたって報道番組が放送されており、報ステが終了しても路線は継続される見込みだという。その“報ステ後番組”をめぐって、早くも様々な情報が飛び交っている。

 テレビ局関係者は「ここ数年、報ステが終了した場合の後任として、多くの人の名前が取り沙汰されてきました。代表的なところでは池上彰や宮根誠司でしょう。だが、今最も有力視されているのはみのなんです」。

 みのは長らくTBS系の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」でメーンキャスターを務めていたが、昨年9月に次男が逮捕されたことにより、番組を降板。これをきっかけに、テレビ出演も大幅に減ったが、最近は一気に復調してきた感がある。先日は「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)にも出演した。

 事件が起きてしばらくは世間からのバッシングが相次ぎ、みのが出演していたラジオ番組のスポンサーがCMを打ち切ったりもしたが、「そもそも、みの本人が犯罪を犯したわけでもない。次男の逮捕から1年以上がたち、みそぎが済んだということでしょう。今後露出が増えることは確実」と芸能プロ関係者。

 宮根は帯番組「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)のほか、「Mr.サンデー」(フジテレビ系)などを抱える売れっ子とあって忙しい。池上氏はジャーナリストとして取材活動もしており、連日の生出演はその制約にもなりかねない。

 それだけに、みのの登場は可能性が高まる。パートナーとして同じテレ朝系情報番組「モーニングバード!」の司会を務めるフリーアナ・羽鳥慎一(43)を起用する案も挙がっている。

「羽鳥が番組を進行し、みのが横からズバッと斬る。TBS系の『新・情報7days ニュースキャスター』における、ビートたけしと安住紳一郎アナのような関係というプランです」(前出のテレビ局関係者)

 ただ、この構想にも羽鳥のスケジュール上の問題が生じる。

 注目のみのは、先月開催された古希を祝うパーティーで「国を動かす番組を作りたい」と高らかに宣言した。みのが今でも意欲を燃やしている報道番組への“復帰”の日は、近づいている。

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