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喜屋武ちあき「Gのレコンギスタ」批判に「まだ早い」と主張


ガンダム好きの喜屋武ちあき

 ガンダム好きとして知られるタレント・喜屋武ちあき(30)が3日、都内の書店で2015年カレンダーの発売記念イベントを開催。賛否を呼んでいる新作ガンダム「Gのレコンギスタ」について評価を下すには早急だと語った。

 

「Gの――」はガンダムの生みの親・富野由悠季氏(72)が15年ぶりに手がけた、ガンダムシリーズの長編アニメ。ファンの間では「面白い」「古臭い」など賛否が分かれており、評論家の岡田斗司夫氏(56)が「全然ダメ」と批判したことも物議を呼んだ。

 

 芸能界屈指のガンダム好きである喜屋武は、新作への批判的な声について「富野さんの世界観は深いので、ちょっとやそっと見ただけでは分からない。毎回情報量が多いので、それを読み取れていないのだと思う」と分析。「まず最終回まで全部見て、面白いかどうか判断するのはそこから」と完結まで評価を待つよう主張した。

 

 カレンダーの発売は芸能生活10年を超える喜屋武にとっても初めて。お気に入りは、年末に起用されたセクシーな写真で「お尻を押し出している感じがいい。家の扉の前に張ってください。魔よけになります」とアピールした。

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