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AKB48「じゃんけん大会予備戦」指原が敗退


(C)AKS HKT48・植木南央(左)に敗れた指原

 人気アイドルグループ・AKB48の「第5回じゃんけん大会」(9月17日、日本武道館)の48グループ予備戦が8日、千葉・幕張メッセで行われ、HKT48の指原莉乃(21)が敗退する波乱があった一方で、NMB48の渡辺美優紀(20)が“口”だけで勝ち上がった。
 
 本戦出場メンバーは過去最多となる113人の見込みで、AKB48チームA・K・B・4の正規メンバーと兼任メンバーは無条件で本戦出場。姉妹グループ、AKBチーム8、研究生は予備戦からの出場となり、本戦出場をかけた熱い戦いが繰り広げられた。
 
 HKT48の植木南央(16)に敗れた指原は「負けちゃいました! 負け続きだから悔しい」と絶叫。植木に「絶対勝ってよ。優勝しなかったらブチ切れるから」と激辛エールを送った。
 
 HKTは植木ら5人とAKB兼任の兒玉遥(17)、宮脇咲良(16)の計7人の本選出場が決まった。
 
 NMBの渡辺は仕事のために、電話で参戦となった。やや後出し気味の場面もありながら、渡辺はこぶしならぬ口だけで、最後まで勝ち上がった。
 
 渡辺は「すごい、すごい! 武道館も電話で参加したい」と大興奮だ。NMBは渡辺、石塚朱莉(17)ら7人とAKBと兼任する渋谷凪咲(17)、矢倉楓子(17)、山本彩(21)の計10人が本戦に出場する。
 
 また、SKE48の予備戦では今年の総選挙で選抜(16位以内)入りした松井玲奈(23)、須田亜香里(22)、チームSリーダーの宮澤佐江(23)が揃って敗退する波乱に。
 
 荒井優希(15)、石田安奈(18)ら8人で、全員チームK2のメンバーとなった。これにAKB48兼任メンバーの松井珠理奈(17)、古畑奈和(17)を加えた計10人が本戦に出場する。
 
 AKB48チーム8予備戦は京都府代表の太田奈和(19)、香川県代表の行天優莉奈(15)、栃木県代表の本田仁美(12)の3人が武道館行きの切符を手に。2人しかいないAKB研究生は飯野雅(16)が本戦への出場を果たした。
 
 これまでのじゃんけん大会は新シングルへの参加資格を争い、優勝者にはセンターポジションが与えられていたが、今回の“ご褒美”は、なんとソロデビュー。
 
 すでにソロデビューしているメンバーはソロコンサートの開催権が与えられる。

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