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AKB48全6グループが中国・上海で初の合同イベント開催


「ANA×AKB48 Challenge for ASIA in 上海」イベントで、AKB48全6グループの各メンバーが集結

 海外を含むAKB48全6グループの各メンバーが29日、中国・上海に初めて集結し、トークセッションやハイタッチ会を開催した。

 

 昨年スタートしたAKB48メンバーと航空会社・ANAとの共同プロジェクト「ANA×AKB48 Challenge for ASIA」の一環として開催された同イベント。AKBの北原里英(23)と高橋朱里(16)、SKEの石田安奈(18)、NMBの村瀬紗英(17)、HKTの穴井千尋(18)、JKTの近野莉菜(21)、SNHの趙嘉敏(16)、張語格(18)、邱欣怡(17)、鈴木まりや(23)の計10人が参加した。

 

 まずはメンバーが中国語で自己紹介し、トークセッションが始まった。

 

 SNHの張語格が「AKBファンだったら、もちろん全部の劇場をめぐる“劇場巡礼”に行きたいですよね?」と言うと、趙嘉敏は「そんな各都市に専用の劇場を持っているAKBグループのメンバーそれぞれに、今日は自分たちの劇場がある都市のすごいところを教えてもらいたいと思います!」と北原らに話を振った。

 

 東京のオススメを聞かれたAKBの北原が「浅草ですね。先日、花火大会もあって盛り上がりました」と言えば、高橋も「築地です。海鮮丼とか新鮮なお魚が食べられてとってもおいしいです」と話した。

 

 SKEの石田は名古屋の大須商店街をピックアップ。なんばグランド花月を挙げたNMBの村瀬は「大阪はお笑いを大切にしているので、お笑いのための食べ物があったり、人もノリがいいんです。ぜひ大阪に来てください」とPRした。

 

 プライベートについて聞かれたHKTの穴井は「メンバーとはよく天神に行っています。若い人たちがよく行くところなんですけど、カフェとかがたくさんあって、パンケーキとかよく食べに行きます」と甘党ぶりを明かした。

 

 一方、日本を訪れたことがあるSNHの邱欣怡は「浅草で、おみくじとかやって楽しかったです」。また、張語格が好きな場所は「秋葉原」と明かすと、趙嘉敏は「原宿が一番好きです」と語った。

 

 続いて、「日本のお土産」をテーマにトークを展開。北原が「やっぱり東京ばな奈じゃないですか!」と勧めると、有名なようで現地ファンが大きな歓声を上げる。

 

 これにSNHの日本人メンバー・鈴木は「SNHでも人気があって『お土産は何がいい?』って聞くと、みんな『東京ばな奈』と言います。他には炊飯器が人気ですね。海外の方もお土産で炊飯器買う方が多いですよね」。

 

 名古屋のお土産について、SKEの石田は「名古屋はやっぱりシャチホコですけど、いま人気なのがブラックサンダーなんですよ」と言えば、NMBの村瀬は「お笑い芸人のギャグがたくさん書いてあるうちわとか! 持っていたら人気者になれます」とおススメ。

 

 続いてHKTの穴井が土産話をしようとすると、ファンが先に「明太子~!」。穴井は「そうです、明太子です!」とファンの知識に驚いた表情を浮かべた。

 

 会場には約700人が集まり、9割以上が中国人ファン。待ち時間も会場で流れるAKBの曲に合わせて合いの手を入れるなど、日本と変わらぬスタイルで楽しんだ。

 

 海外のイベントで、AKB48全6グループが集まるイベントは初の試みだったが、現地メディアが取材に訪れるなど、日本式アイドル文化の盛り上がりを大いに感じられるイベントだった。

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