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HKTコンサートで指原莉乃が“禁断のNMB口撃”


厳しいジャッジを下した指原(左から2人目)

 福岡・博多を拠点とするアイドルグループ「HKT48」が29日、千葉・幕張メッセで、アリーナツアーの初日を迎えた。

 

 コンサート中盤には朝長美桜(15)を主演に据えた「白雪姫」の寸劇をファンの前に披露した。

 

 指原は「かなりの長編になっています。ネットでたたかないようお願いします」と開始前から“フォロー”を入れる。しかし、棒読み気味の朝長などメンバー総じてクオリティーが低かったためか、本人役で出演した指原は「学芸会!!」と厳しいジャッジを下した。

 

 さらに、スイッチが入った指原は「このへんで終わりましょうか。これ以上長くやると怒られるよね…。吉本新喜劇もあんまり評判良くなかったし…」と“爆弾”を投下。

 

 この批判は、4月5日に行われた「NMB48」の単独コンサートに向けられていると考えられる。

 

 池乃めだか(70)ら芸人たちとNMBメンバーが吉本新喜劇風の寸劇を約30分繰り広げたが、今回もだらだらと「長い」ということなのだろうか?

 

 あえて“炎上”を狙ったのか。さしこの真意は――。

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