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リスク大きいが…芸能プロが“偽ベートーベン”争奪戦?


“偽ベートーベン”こと佐村河内守氏(50)の騒動は、まだ収束の気配を見せない。耳が聞こえていたにもかかわらず全聾(ろう)と偽り障害者手帳を入手していた疑いのある問題で、田村憲久厚生労働相(49)は21日の会見で障害認定の見直しの有識者検討会を設置する意向を明らかにした。

「身体障害者手帳を交付した後に途中で確認することが必要なのかどうかを検討する。(時期については)横浜市による事実関係の調査結果を待って対応する」(同相)

 本人が依然“雲隠れ”を続けるなか、横浜市は聴力検査をするとしたが、実施されたかどうかは不明だ。横浜市障害企画課は「途中経過についてはコメントできない。結果が出たら報告する」としている。佐村河内氏はその検査結果を踏まえ、代理人弁護士を新たに立てたうえで会見を行うとみられる。

 一方、そんな大注目の偽ベートーベンをめぐって芸能プロが動き始めている。

「マスコミや音楽関係者に佐村河内氏の連絡先を聞いて回っているプロダクションが複数ある。要はマネジメント契約を結んで、独占インタビューをテレビに売り込みたいんでしょう。今、一番欲しいのは佐村河内氏本人の肉声ですからね」とは業界関係者。芸能プロとしては、週刊誌などに直撃される前にコンタクトを取りたいと躍起になっているようだ。

 ただ、同氏は今後詐欺罪に問われる可能性もあり、リスクは大きい。心証も悪いうえ、高額の賠償金を払わされることも考えれば、どこまでうまみがあるのか。実際、同氏の公演を手がけた「サモンプロモーション」は所属事務所と間違われて大迷惑を被っている。

「弊社は興行をやっただけなのに、ネットで所属事務所として紹介され、それが拡散されて、ものすごい風評被害に遭っている。どういう手段で否定するか今検討しているところです」と担当者は怒り心頭だった。

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