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衝撃告白 喜多嶋の元恋人「自分が父かも」


真っ向対立する喜多嶋舞と大沢樹生

 DNA鑑定騒動に新局面! 往年のジャニーズグループ「光GENJI」の元メンバー大沢樹生(44)と元妻の“バイリンガル女優”喜多嶋舞(41)が、長男(17)の“本当の父親”をめぐりモメている騒動が、複雑な展開になってきた。2人が1996年に“デキちゃった婚”する少し前まで喜多嶋と付き合っていたカリスマ美容師K氏(46)が、本紙に衝撃告白した。「もしかしたら自分がその長男の父親かもしれない。DNA鑑定してもいい」と言いだしているのだ。

 喜多嶋の元恋人だと自ら名乗るK氏は、かつて都内の人気美容室に勤務していた。喜多嶋が大沢と結婚する96年以前、客として通っていたことから知り合い、恋人関係になったという。現在はシンガポールに拠点を移しているそのK氏が、心境をこう語る。

「舞さんとの関係は当時、一部雑誌に報じられてしまい、私は若いころに刑事事件を起こしたことがあって、迷惑が掛かると思って身を引きました。ですから交際期間は2か月にも満たなかったんです。ただ、その交際時期が時期だけに、あくまで可能性でしかありませんが、もしもお子さんが自分の子供だったら会いたい気持ちがあるんです」

 K氏は現在、大沢・喜多嶋元夫妻に知人を通じコンタクトを取っているところで、そのためこれ以上の詳しいことは明かせないとしている。

 この騒動は昨年末、「週刊女性」が、大沢と長男がDNA検査を受けたところ「父子確率0%」という結果が出たと報じたことで、大騒動に発展した。

 直後に一部テレビ局の直撃を受けた大沢は「事実は事実です」と認めた一方、喜多嶋は当時、マスコミ各社にファクスを送付し「このたびはこのような私的なことでお騒がせしてしまったことを大変心苦しく思っております。この件に関しましては、16歳の少年を巻き込むものであり、なぜ今このようなことが突然書かれるのか、非常に憤りを感じております」と怒りを表した。

 年が明け、騒動は急展開。当事者の長男が「女性自身」の取材に対し、「99・9%僕はパパの子」と語った。これを受け、大沢は会見を開き、そこで昨年2月に自宅に届いた鑑定結果の封を切らずに仕事場に持ち出したこと。さらにその後は事務所の金庫に保管していたため絶対に長男が目にする機会はなかったことなどを明かした。

 大沢は長男のインタビューについて「彼が語ったのかなと…正直信じられない」と漏らした。

 これで終わりかと思いきや、今度は最後の当事者・喜多嶋がまたまた「女性自身」のインタビューに応じた。そこでは長男と同じく、「長男は大沢さんの子供です」と猛反論。大沢と喜多嶋の言い分は、真っ向から食い違っている。

 第三者の目にも分かる証拠が出されたわけではないため、マスコミの実の父親探しは過熱。大手芸能プロの社長までが記者をつかまえ「何か情報をつかんでる?」と聞くほど、注目度を高めている。

 また、インターネット上では、長男の顔写真から似ている芸能人を並べる勝手な分析まで始まった。そんな中、先月、本紙が“父親候補”としていち早く報じた「チョイ悪一般男性」というのが、このK氏とみられる。

「もし本当に長男が大沢さんの実子でないのなら、自分もDNA鑑定を受けてもいい。それで自分の名前が世間に知れ渡ってしまうかもしれないが、その覚悟はある」としている。

 K氏は春にも日本に戻る予定だという。事実がハッキリしないことには決着の見通しが立たないだけに、帰国後のK氏の動きにも注目が集まりそうだ。

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