• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 【訃報】やしきたかじんさん3日に死去 64歳

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【訃報】やしきたかじんさん3日に死去 64歳


 歌手でタレントのやしきたかじんさん(本名家鋪隆仁)が3日に死去したことが7日、明らかになった。64歳だった。活動は関西が中心だったが、切れ味鋭いコメントに全国にファンを持つ、日本を代表するスーパースターだった。

 大阪市西成区で生まれたたかじんさんは、1976年にシングル「ゆめいらんかね」でメジャーデビュー。群を抜いた歌唱力と軽快なトーク術で人気を集める。86年には自身の代表曲となる「やっぱ好きやねん」をリリース。関西を中心に大ヒットとなった。

 テレビ・ラジオ番組ではタブーを恐れない発言や、切れ味鋭いトークで関西のお茶の間を魅了した。歌手ながら86年に日本放送演芸大賞「ホープ賞」、93年には上方お笑い大賞「審査員特別賞」を受賞。出演する番組の多くが高視聴率を記録したことから「関西の視聴率男」とまで呼ばれるようになっていった。

 たかじんさんといえば、“北新地の帝王”と呼ばれるほど、関西有数の歓楽街・北新地を愛する男として有名だった。「番組収録が終われば“たかじんファミリー”みんなで飲みにいく。一晩で100万円以上使うのはザラ。それもハシゴで。一見、豪快で自由奔放に見えるけど、女の子に対しては本当に紳士。体目的でもないから、『いくら酔っても安心できる』と評判でした」(たかじん冠番組関係者)と話す。

 一方で、たかじんさんは気弱な一面も持ち合わせていた。「自分の中に『理想のやしきたかじん』を持っている。それを必死に演じていた。大変な収録が終わると倒れたというのは本当の話なんです」と意外な顔も持ち合わせていた。

 たかじんさんは2012年1月末に発覚した食道がんで東京の病院に入院。当初は初期と発表されていたが、すでにステージが進行した段階だった。がんの除去手術を終えた後はハワイや北海道で静養し、昨年3月に復帰した。

 しかし、手術前から10キロ以上やせ、復帰後も収録のたびに体重は減っていった。5月に入り、がんがリンパ節などに転移していたことが発覚し、再度休養に入った。また、昨秋には闘病生活を支えた女性と再々婚し。今春の復帰を目指し、闘病していたが、そのまま帰らぬ人となってしまった。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

アスリート 美ューティー TALK
強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!


おすすめコンテンツ
園田クイーンセレクション(18日、園田競馬場)

【2018年5月12日(土)開催!参加者募集】中京スポーツ50周年記念として中京競馬場のバックヤードを開放したマラソン大会を開催します。

グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子の3人

熱き2時間バトルでパチンコとパチスロの王者が決まった!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!