• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > モチーフは電車 戦隊モノ新作は「烈車戦隊トッキュウジャー」


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

モチーフは電車 戦隊モノ新作は「烈車戦隊トッキュウジャー」


次の戦隊モノのモチーフは電車(※写真と本文は関係ありません)

 テレビ朝日系朝の特撮番組「スーパー戦隊シリーズ」の次回作が、電車をモチーフにした作品になることが本紙の取材で分かった。ヒーロー好きの子供やファンのみならず、鉄道オタクまで取り込むことで歴代最強の戦隊が誕生しそうだ。

 現在は「獣電戦隊キョウリュウジャー」が放送中。ネット上ではすでに今年9月の段階で「東映が『烈車戦隊トッキュウジャー』を商標登録している」として、次回のヒーローが「電車モノだろう」と話題になっていた。

 戦隊関係者によると「確かに、来年2月からの新しい戦隊はトッキュウジャーになることが決まっています。いろいろと鉄道関係の要素が盛り込まれます」と話す。

 これまでの戦隊は、それぞれのメンバーが「キョウリュウレッド」など色分けされてきたが、新戦隊では「トッキュウ1号」「2号」など、呼び方も電車方式になっている。

 

 また、人間からヒーローに変身するときは、鉄道会社の電子乗車券を使うことになるそうだ。

 

「巨大ロボに乗るときも、駅の改札でピッと電子乗車券をタッチするようにして、乗り込むそうです」(同関係者)。チャージ代金が足りない場合は変身できないのだろうか?

 テーマが鉄道になった経緯について、特撮ファンは「同じ鉄道をテーマにした『仮面ライダー電王』は、グッズが爆発的に売れたんです。今回もそれにあやかったのではないでしょうか」と推測する。

 2007年放送の「電王」は、俳優の佐藤健(24)が主役を演じた出世作。視聴率はそこそこだったが、関連商品の売り上げはよかった。「電車と聞けば、すべてのものに飛びつく鉄道オタクが購買に走ったことが理由でしょう」(同)

 今後考えられる展開について、前出の戦隊関係者によると「実際の鉄道会社とコラボして、作品中に登場する電車を現実に走らせてみたり、鉄道ツアーを計画するという話があるそうです」という。これが実現すれば、お目当ての電車やヒーローに向けて歓声を上げる子供の横で、カメラを持った鉄オタの大人がいる…という光景が見られそうだ。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【ボートレースとこなめ】常滑市長杯 男女W優勝シリーズ
男子はダービー王・仲口博崇、女子は香川素子が優勝

2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

蒲郡ボート・SG「第65回ダービー」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!