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自民から佐竹氏出馬へ…参院選はタレント乱立?


 7月の参院選が、にぎやかになってきた。元格闘家の佐竹雅昭氏(47=写真)が、自民党から比例代表で出馬することが分かった。一方、出馬が噂されていた俳優の嶋大輔(48)は25日、芸能界引退会見を開き出馬について「白紙」と語った。嶋の後ろにはあの美人議員の影が…。安倍政権が高支持率であることを考えれば、嶋が有力候補になるのは間違いなかったが…。だが参院選に向けて、水面下では様々な有名人の名前も浮上している。

 嶋は24日にマスコミ各社に「引退決意」と書かれたファクスを送信。「32年間活動して来ました芸能界を、引退する運びとなりましたのでお知らせ致します」とした。

 25日には、白紙会見を開いた。一部週刊誌で出馬を予測する記事もあったため、すぐさま永田町でも話題になった。
 
  キーマンとなるのが三原じゅん子参院議員(48)だ。2月に三原氏の政治資金パーティーが都内で行われ、石破茂幹事長(56)など自民党議員が集まった。そこで出席者の目を引いたのが嶋だった。ともに全盛期はツッパリイメージのあった2人は古くからの友人で、過去には「Eazy悪Rock’nRoll」というシングル曲で共演している。そんな縁もありパーティー途中で嶋はあいさつに立った。
 
 「たくさんの先生方がいる中、壇上から失礼します。『励ます会』で三原先生の顔を見られて安心しました。これからもみなさんの力で三原先生をお支え下さい。本日はありがとうございました」
 
  友人代表としては完璧なスピーチ。出席者が「嶋さんはいろんな方と名刺を交換したり、話したりしていました」と振り返るように、嶋は“その日”に向けて着々と準備をしていたようだった。
 
  こうした経緯もあり、三原事務所には、問い合わせが殺到した。三原氏は「記者会見の件はびっくりしました。嶋君とはもちろん友人ですが、具体的な相談は受けていません」とコメント。事務所関係者も「本当に知らないんです」と繰り返すばかり。
 
  永田町関係者は「自分がかかわっていると言わない方がいいと判断したのでしょう。目立つとねたみを買う世界ですから」とおもんぱかる。
 
  一方の佐竹氏は現在、「佐竹道場」を開き、各地で講演活動を行っている。京都の道場関係者は「何も聞いていません。東京の事務所に聞いてください」。東京の関係者も「今さっき人づてに聞いただけで、何も知りません」と話す。佐竹氏といえば昨年、日本維新の会の面接を受けたと話題になったほど、政界に関心を持っていることで知られる。
 
  自民党はすでに五輪体操金メダリストの塚原光男氏(65)、コメンテーターでおなじみの若狭勝弁護士(56)を比例代表で擁立することを決定。ほかにもタレント候補の名がささやかれている。
 
  民主党の細野豪志幹事長(41)との路上キスで有名な中西モナ(37)も自民党から出馬が浮上していたが、23日のイベントで「そういう話はまったくない」と否定。「2億%ない」と言っている眞鍋かをり(32)もいる。正式出馬発表前の否定コメントは定石だけに、今後どうなるかはわからないのが政治の世界だ。
 
  さらにお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(39)も安倍晋三首相(58)の昭恵夫人(50)からラブコールを送られたという。しかし「新番組が始まったことを考えれば、今回は出ないのだろう。いきなり出たら迷惑かかるから」(別の永田町関係者)とこちらはポシャリそう。
 
  自民党の河村建夫選対委員長は24日夜に記者団に佐竹氏を擁立する方向で検討に入っていることを認めたうえで「貴重な体験を政治の中でどのように生かすかだ」と話し、著名候補擁立については、インターネットを利用した選挙が解禁されることを考慮したとの意向も明かした。
 
  野党関係者は「ウチはまだこれといってタレント候補を擁立していない。正直、焦りますよ」と自民党の攻勢に肝を冷やす。アベノミクス効果に便乗して、タレントぞろいの選挙となるかもしれない。

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