• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 安田純平氏 意図的なデマ拡散に危機感「日本語が以前以上に通じなくなっている」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

安田純平氏 意図的なデマ拡散に危機感「日本語が以前以上に通じなくなっている」


安田純平氏

 ジャーナリストの安田純平氏(44)が10日、ツイッターを更新し、自身についてのデマが拡散する背景に言及した。

 4日からツイッター上での投稿を活発化させている安田氏は10日、シリア入国の経緯についてもデマが流れていると、改めて批判した。

「私が外務省に止められたにも関わらずシリアに入った、と言われているが、シリアに入る前に外務省ほか日本政府関係者からの接触は一切ない」

 安田氏によれば、日本大使館から連絡があったのは2005年の1回だけ。家族に対しても接触はなかったという。

 安田氏は「『止められたのに行った』という物語にするために作られ拡散されたデマ」と断じ、意図的な行為として憤りをにじませた。

 一方、こうしたデマが発生する背景には、受け止める側にも問題があると指摘した。

「私が書いたツイートがそのデマの根拠に使われているが、外務省が私自身に接触してきたとは一言も書いていない。(中略)わざとなのか、日本語能力の問題なのか、どう読んだらそういう読み方になるのか、というくらいに話がねじ曲げられて拡散していく現象は以前以上のものがあるように思う」と分析、危機感を募らせた。

 ネット上では文字数が限られているため、主張が正確に理解されなかったり、誤って伝わってしまうこともある。

 ただ、安田氏はネットに限らないとし「昔、『イラクに行かせてもらえないから新聞社やめた』というのはデマであることを面と向かって説明したのに、『だってWikipediaに書いてあるもん』といって本人の説明よりもWikipediaを信じる人がいた」と嘆いた。

 安田氏はきちんと理解してくれる人も多いことに配慮しつつも、信憑性のかけらもない誤情報の拡散を見過ごさない。

「帰国してから特に感じるのは、日本語が以前以上に通じなくなっているということ。もっと日本語を大事にしたほうがよいのに」と皮肉を込めるように訴えた。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【GI全日本選抜競輪】中川誠一郎が2回目のGI制覇
残り1周を果敢に逃げた中川誠一郎が、2016年4月静岡ダービー以来2回目のGI制覇を成し遂げた!

【緊急連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!