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衝撃レイプ逮捕・新井浩文容疑者の欲望素顔


豪快奔放な役柄も演じていた新井容疑者は私生活でも…

 実力派俳優の新井浩文容疑者(40=本名・朴慶培=パク・キョンベ)が1日、昨年7月に自宅で派遣型マッサージ店の30代女性従業員に乱暴した強制性交容疑で警視庁に逮捕された。調べに大筋で容疑を認めている。漫画・マージャン・酒をこよなく愛し、仕事先での評判も悪くはなかったが、一方で女性に対してはサディスティックな一面も…。彼女がいてもヤリたい放題で、とある映画の現場では“コンドーム持ち去り事件”を起こしていたという。知られざる新井容疑者の裏の顔とは――。

 事件当日の詳細はこうだ。昨年7月1日の午前4時すぎ、新井容疑者はお気に入りの派遣型スパに勤める30代女性従業員のAさんを指名し、自宅に招いた。同店はいわゆるデリヘル(派遣型風俗)などではない。初回利用の際には「性的サービスは禁止されている」などの説明があり、利用者はそれを確認し、署名・押印する仕組みとなっており、同容疑者もそれに従っていた。

 ところが新井容疑者は予定していたオイルマッサージではなく、性的サービスを執拗に要求。Aさんが拒否すると、強引にその場に押し倒し、頭を押さえつけるなどして、無理やり行為に及んだ。同容疑者が店を利用したのは、この日が4回目だったという。

 Aさんは8月下旬に警察に被害届を提出し、受理された。事件後、ショックで店を辞めている。新井容疑者は当初「同意の上だった」と主張していたが、警視庁捜査1課を中心に自宅マンションの防犯カメラなどを検証した結果、それがウソであることが分かった。

「新井容疑者はAさんに金額を提示して示談を持ちかけてきたそうですが、彼女はそれを拒否。刑事事件として立件する道を選んだ。それほどひどいことをされたということ」(関係者)

 警察の調べに同容疑者は大筋で容疑は認めているが「頭は押さえつけていない」と一部を否認。これにAさんに近い人物は「とんでもない。口には出せないが、それ以上のこともやっている」と反論する。

「普段は気さくで誠実な男だ」(映画関係者)という声がある一方で、女性に対してはサディスティックな一面があった。映像制作会社のディレクターの証言。

「上から目線で女性ADをののしったり、セクハラ発言も頻繁にしていた。彼女がいても浮気ざんまいで、彼女が文句を言おうものなら、怒鳴りつけて泣かせていました。反動で新井を“卒業”した女性は優男(やさおとこ)に走ります」

 同容疑者は過去に女優の池脇千鶴(37)、歌手の坂本美雨(38)、女優の二階堂ふみ(24)、夏帆(27)らとの熱愛が報じられた。2014年公開の映画「愛の渦」の現場では“コンドーム持ち去り事件”も起こしている。

「乱交パーティーが舞台の同作の現場に大量のコンドームが置かれていたのですが、新井容疑者はそれをわしづかみにして持って帰っていきました。30個はくだらないんじゃないかなぁ。しかも持ち去る前に『うちの彼女は若いから大変なんだ~』と捨てゼリフも吐いていました」(映画関係者)

 当時、新井容疑者が付き合っていたのは二階堂。現場では「そんなにお盛んなんだ」と話題になったが、よくよく調べると「浮気相手の分もあった」(同)という。

 また、同容疑者は警察の調べに「酒を飲んでいた。あまり記憶がない」とも供述している。酒グセの悪さは有名で、芸能関係者によると「飲み比べで一升瓶を飲み干すこともあるほど酒量はハンパない。酔っぱらうと好戦的で言葉遣いも強くなる。彼は在日韓国人3世ですが、初対面の役者にいきなり『俺、在日なんすよ』とかますから、相手は『うっ…』と萎縮してしまう。あとはひたすら役者論。『あいつの演技は嫌い』と、平気でぶっちゃけている」という。

 加えて自身のツイッターでは下ネタ好きを公言。過去に「酔うとエロくなるのは何故ですかね」「酔うと、かっぱえびせんすらエロくみえる」とつぶやいている。

 マッサージに関するツイートもあり「四人同時にマッサージしてもらいたい」「やっぱり五人同時にマッサージがいい」など、妄想を爆発させていた。かと思えば、事件当日には「麻雀駅伝が始まるぞー!」とツイート。何事もなかったかのようにマージャン番組を見ていたことを報告している。

 人間の皮をかぶったモンスターだったのか。

☆あらい・ひろふみ 1979年1月18日生まれ。青森県弘前市出身。2001年に映画「GO」でデビュー。13年に北野武監督の映画「アウトレイジ ビヨンド」で第22回東京スポーツ映画大賞男優賞、16年には映画「百円の恋」で第39回日本アカデミー賞の優秀助演男優賞を受賞した。15年のTBS系「下町ロケット」や翌16年のNHK大河「真田丸」など、人気ドラマへの出演も多数。実力派俳優として知られている。

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