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嵐・大野がZOZO前澤社長と接近!? 「一度、地球を見てみたい」


昨年12月26日発行本紙

【J帝国に吹き荒れる嵐の深層:緊急連載4】来年いっぱいでの活動休止を電撃発表したジャニーズの人気グループ「嵐」は、1月27日に行った記者会見で、リーダーの大野智が「いったん活動を終えたい」と切り出したことが発端と明かした。大野がやりたいことについて、真っ先に挙がるのは本紙昨報通り、絵画制作だが、それに加えてもう1つ“壮大な夢”があった。それは宇宙旅行。ただの夢物語に終わらず、ひょっとすると2023年に実現するかもしれない。

「自由な生活がしたい」――。27日に行われた記者会見で、リーダー大野はこう漏らした。本音だろう。芸能活動休止後の具体的なプランまでは言及しなかったが、本紙は連載3で、大野は「プロ顔負け」といわれている絵画制作に本格的に取り組むつもりだと報じた。

 大野と同じく絵画に力を入れているのが元SMAPの香取慎吾だ。それだけに、かつてライバル関係にあった「SMAPVS嵐」の“場外戦”が勃発しそうな雲行きだ。

 さらに、大野がやりたいことは絵画だけではない。もう1つの壮大な夢計画があるというのだ。テレビ局関係者は、大野が以前、こんなことを口にしていたと明かす。

「大野は一度、『宇宙に行ってみたいんです』という話をしていたことがあった。とにかく一度、宇宙から地球を見てみたいというんです」

 一見、突拍子もない話に聞こえる。だが、絵画が何より好きで、しかもアート感覚に非常に優れている大野の感性を考えると「それほど不思議なことではない」と同関係者は指摘して、こう続けた。

「東スポさんにも書いてあったけど、大野はもともと『アートの仕事に就きたい』という夢があった。嵐としてデビューした後もグッズの絵を描いたり、個展を開いたり、絵に対する情熱は全く衰えなかった。大野は自分が描く絵に、宇宙から地球を見たときのイメージを投影させてみたいという思いがあるようです」

 確かに宇宙から地球を見るとモノの見方が変わる、とはよくいわれる話だが、大野の中には「何とかしてそれを実践してみたい」との思いが強いというのだ。

 とはいえ、大野はいま38歳。嵐が活動休止となる来年末には40歳になっている。その年齢から宇宙飛行士を目指して訓練を始めても、どう考えても実現の可能性は極めて低いと言わざるを得ない。

 だが、最近、宇宙旅行に行く夢を公然と語りだした人もいる。それが、一躍名をはせたファッション通販「ZOZO」の前澤友作社長だ。

 前澤氏は昨年9月、米国の宇宙開発企業「スペースX」社と組んで、2023年に月周回旅行に行くことを宣言した。しかも「アーティストと共に」とツイート。月には音楽家や画家、映像作家、ファッションデザイナーといったアーティスト6~8人を「一緒に連れて行く」と明かしている。

 嵐として長年、音楽活動を続けてきたうえ、絵画はプロ顔負けの腕前の大野なら、前澤氏の計画にピッタリ合うアーティストになり得る。

 さらに、前澤氏は月周回旅行から帰還した後、同行したアーティストに作品を制作してもらい、展覧会を開く計画も立てている。一連の計画は「ディア・ムーン」プロジェクトと称される。「宇宙から地球を見ると、モノの見方が変わる」と考え、絵画に生かそうとしているフシがある大野にとって、前澤氏のプランは、願ってもない機会であることは間違いない。

 もともと絵画の才能はプロも絶賛するレベル。そのうえ、宇宙旅行で新たなインスピレーションを得たとなれば、無敵といえる。

 人気女優の剛力彩芽との交際も順調な前澤氏のこと。芸能界人脈も広いことは知られている。大野の夢を知った前澤氏がバックアップしても何ら不思議ではない。

 そんな“夢追い人”大野の宇宙旅行プランの裏で、テレビ局はドロドロした“嵐争奪戦”を激化させている。その舞台裏を追跡すると…。

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