• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > キムタク“キャラ変”で人気急回復の理由 タブー解禁、イジリもOK

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

キムタク“キャラ変”で人気急回復の理由 タブー解禁、イジリもOK


ジャニーズ事務所

 SMAP解散騒動で人気が地に落ちた木村拓哉(46)の“逆襲”が始まった。18日に公開された主演映画「マスカレード・ホテル」が、週末2日間(19、20日)の観客動員ランキングで1位に輝いたほか、ゲスト出演した20日放送の日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!」でも18・6%と、久々の高視聴率を獲得。人気V字回復の理由は「多少のイジリはOK」にした方針転換にあった――。

 1990年代から、ドラマに主演すれば高視聴率を連発し「天下のキムタク」と言われた木村の人生が大きく変わったのは、2016年に勃発したSMAP解散騒動だ。

 1人だけ早々とジャニーズ事務所残留を表明したことから、熱心なSMAPファンから裏切り者扱いされ、以降何をやっても叩かれる始末。“地に落ちたスーパースター扱い”だったが、ここにきて人気が急に回復しているのだ。

「SMAP解散後、初の主演映画となった17年公開の『無限の住人』は“爆死”と言われるほど大コケし“人気急落”と叩かれました。昨夏公開の『検察側の罪人』はヒットしましたが、共演した嵐の二宮和也の人気があったからとも言われた。『マスカレード・ホテル』は正念場と言っても過言ではないほど、今後の木村を占う作品となったが初登場1位。評判も良く大ヒットとなりそうです」(映画関係者)

 さらに元TOKIOの山口達也のスキャンダルをきっかけに視聴率が低迷していた「ザ!鉄腕!DASH!!」に木村がゲスト出演すると、昨年12月には12・1%の回もあった視聴率が今回は跳ね上がった。まさに「第2のキムタクブーム到来か?」という状況だが、なぜ人気が回復したのか?

 テレビ局関係者は「これまでのキムタクは、常にスーパースターとして扱わなければならず、カッコ悪い姿は絶対に見せられなかった。それが最近、方針を転換し、本人もジャニーズも『多少のイジリはOK』となった。それが“あのキムタクがここまで”とウケているのです」と分析する。

 新年早々に出演したバラエティー番組「ニンゲン観察!モニタリング★超豪華芸能人大集合!新春3時間SP!!」(TBS系)では、ドッキリ企画とはいえ「俺だって言われるもん。『何やったってキムタクだ』って」と告白した。

「何やってもキムタク」というのは、木村の演技が批判される際、真っ先にあがる言葉だが、なんとそれをネタにしたのだ。

 20日の「鉄腕DASH」ではわざわざ千葉県香取市に出向き、住人の「香取さん」と触れ合う場面も放送された。

「香取という名前を出せば香取慎吾、さらにSMAPが連想されることは分かりきっているのに、ロケ地に香取市を選んだということは意図的としか言いようがない。番組の中で地元住民だけではなく、TOKIOのメンバーも木村の前で“キムタク”と呼んだことも衝撃だった。テレビでは長らく、本人の意向もあってキムタクと呼ぶことはNGとされていたが、それも解禁されたということ」(制作会社関係者)

 またタブーだった家族の話もすっかり解禁。先輩の近藤真彦のラジオ番組に出演した時には、次女のKoki,と親子ゲンカして約1か月間、口をきかなかったことを明かした。

「家では妻の工藤静香、長女、Koki,と女性に囲まれ、木村は孤立気味。これは娘を持つお父さんが抱える悩みと同じですよ。家では孤独、外に出るとイジられ、弱音も吐く。まさに“悲哀の中年”といったところで、最近は中年男性からの支持率も上昇しているとか」(芸能プロ関係者)

 天上人から年相応の男性にイメージを変え、新境地を開拓した木村の反撃が始まったようだ。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【GI全日本選抜競輪】中川誠一郎が2回目のGI制覇
残り1周を果敢に逃げた中川誠一郎が、2016年4月静岡ダービー以来2回目のGI制覇を成し遂げた!

【緊急連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!