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舛添要一氏 JOC会長7分会見に拍子抜け「この程度の発言なら意味はなかった」


落胆を隠さなかった

 舛添要一前東京都知事(70)が15日、ツイッターを更新し、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)の会見に言及した。

 竹田会長は同日、都内で会見し、2020年東京五輪・パラリンピックの招致を巡る自身の汚職を改めて否定。フランス当局が調査中であることを理由に、記者からの質問は受け付けず、わずか7分で終了した。

 舛添氏は「竹田JOC会長は会見し、シンガポールの『ブラックタイディングス社』への約230万ドルについて『コンサルタント契約に基づく正当な対価』という従来の主張を繰り返した。会見は約7分間で、仏当局が捜査中として記者の質問には答えなかった。この程度の発言なら、国際的には意味はなかったのではないか」とツイートし、会見の開催意義に首をひねった。

 舛添氏は前日もこの問題に触れ「この会見は重要で、世界中の人々が納得するような説明が不可欠である。それに失敗すると、起訴される確率も高まってくる」と持論を述べていた。
 
 また、招致に携わった自身の経験を振り返り「都知事のとき、多くのIOC委員と会ったが、金銭感覚も雰囲気もそれまで経験のないものだった。また、過去の招致について様々な黒い噂も聞いた」とドロドロした舞台裏も示唆した。

 それだけに、竹田会長の会見内容は舛添氏の期待を大きく裏切った内容となったようだ。

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