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ビジュアル系演歌歌手・最上川司 純烈・友井のスキャンダルに「残念としか言いようがない」


一日店長を務めた最上川

 2015年にデビューしたビジュアル系演歌歌手・最上川司(年齢非公表=山形県河北町出身)が11日、東京・世田谷区三軒茶屋の同町アンテナショップ「かほくらし」で一日店長を務めた。

 最上川はビジュアル系バンド「THE MICRO HEAD 4N’S」でドラムを担当しつつ、演歌歌手として活動中。同地のご当地グルメのテーマソング「司の冷たい肉そば音頭」を歌っており、「やまがた特命観光・つや姫大使」「かほく冷たい肉そば大使」を務める。

 イケメンの演歌系といえば、“スーパー銭湯アイドル”の5人組ムード歌謡グループ「純烈」が昨年、夢をかなえて初の紅白出場を果たしたことが記憶に新しい。

 だが、元関西ジャニーズJr.で、元仮面ライダーギルスだったメンバーの友井雄亮(38)は「週刊文春」に同居女性への家庭内暴力や度重なる浮気、別の女性の3000万円を使い込んだことを報じられ、この日の謝罪会見でグループ脱退と芸能界引退を発表した。

 メンバーの小田井涼平(47)と親交のある最上川は「皆さん、本当に頑張っていらっしゃるので、ニュースを聞いて残念としか言いようがない」と心配そうな表情を浮かべた。「孫」を大ヒットさせた郷土の英雄・大泉逸郎(76)に憧れ、紅白出場の夢を胸に上京した最上川にとって、純烈は最も身近な目標だっただけに、ショックは大きいようだ。

 最上川は1999年にビジュアル系バンド「D’espairsRay」でメジャーデビューしたものの、ブレークすることなく2011年に解散という挫折を味わった。

 それだけに、音楽業界の厳しさは身に染みている。「歌の世界は生やさしいものではないし、紅白出場はそうやすやすとかなうものではない。でも、自分が作詞作曲した曲には自信があり、手応えも感じている。いつかは夢に到達できると信じている」という。今度こそ大ブレークなるか!?

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