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ブチ切れ坂上忍にフジ土下座状態 「坂上どうぶつ王国」視聴率低迷に“約束”破り「半年で終了」打診


すっかり人気司会者に上り詰めた坂上忍

 いまや「日本一稼いでいる司会者」と言われる坂上忍(51)をフジテレビが激怒させた!? 坂上といえば月~金曜放送の昼の情報生番組「バイキング」の司会で知られるが、この坂上をレギュラー起用している別の番組を打ち切ろうとして逆鱗に触れたというのだ。一つ間違えれば「『バイキング』さえ降板しそうな勢いだった」というから聞き捨てならない。人気司会者の怒りを収めるため、フジはほとんど“土下座状態”だったという――。

 子役から低迷期を経て人気司会者となった坂上。2015年4月期から「バイキング」の全曜日で司会者に起用しているフジにとっては、まさに“坂上サマサマ”だ。

 そんなフジの幹部が一時、真っ青になる騒動があったのは1か月前、昨年12月上旬のこと。10月にスタートした坂上の冠番組「坂上どうぶつ王国」(金曜午後7時)の存続について、フジ側が視聴率低迷を理由に「半年で終了」と判断したことが発端だった。

「日本テレビ系で人気の『天才!志村どうぶつ園』のパクリじゃないか!?と後ろ指をさされながらも『志村――』とは別の曜日なのでイケるとの見込みもあり、坂上を担ぎ出しスタートした番組。なのに視聴率は毎回5~6%台。対して『志村――』は12%前後ですから、フジ上層部は『どうぶつ王国』を今年3月で打ち切り、坂上司会で別の新番組をスタートさせるという方針を一旦は決めて、それを坂上側に打診したそうです」(関係者)

 新番組でも冠をつけて司会を務められるのだから大丈夫だろうと考えたのだろうが、どうやらその判断は甘かった。なんと坂上は烈火のごとく激怒したというのだ。

「フジ側は『新番組の企画の提案』として坂上司会でクイズ番組の説明をして、坂上本人も最初は『面白い!』とノリ気だったんですが、フジ側がその代わりに『坂上どうぶつ王国』の打ち切り話をしたところ、坂上は猛烈に怒り始めたそうです」(同)

 実は、坂上が激怒するのも当然だった。子役から芸能界にいる坂上は、テレビ界や番組の栄枯盛衰も十二分に経験したうえで「どうぶつ王国」のオファーを受けた自負があったからだ。

「当初、フジ側は『最低でも1年は続けたい』と坂上に言っていた。動物好きの坂上の心をくすぐるべく、かつて特番で長年にわたり放送していた、畑正憲さんの『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』のような長寿番組にすることを提案。坂上も『それならば』と承諾していた。しかもテレビをよく知る坂上は、視聴率をコンスタントに取れるようになるにはそれなりの時間がかかることも説明していた。それを半年で打ち切りと言われたら、激怒するのも当たり前です」(別の制作関係者)

 坂上にしてみれば、約束をほごにされ番組を打ち切られると感じたに違いない。これには月~金の帯番組を任せて頭が上がらないフジ上層部は青ざめたという。坂上の性格上「それなら『バイキング』も降りる」と言いだしかねないからだ。もはやほとんど“土下座状態”で平謝りするしかなかった。その結果「どうぶつ王国」の今春の打ち切りはなくなり、坂上の怒りも収まったという。

「それはそうですよ。『バイキング』を含め、フジは計4番組で坂上に頼ってますからね。それを全部降り、他局に取られでもしたら、それこそ幹部のクビが飛びかねない。『どうぶつ王国』継続の判断は妥当なところでしょう」と他局関係者も語る。

 ただ、ゴールデンで制作費もかかる「どうぶつ王国」が長寿番組になるかといえば、今のところは厳しいとみられる。

 ある広告代理店関係者は「金曜午後7時の時間帯は視聴率10%が合格ライン。5%を切ったら、スポンサーは逃げ出すのが普通。フジが赤字覚悟でどこまで続けられるかでしょうね」とみる。

 フジテレビはこの先どんなジャッジを下すのか? 本来は起用する側のテレビ局の方が立場が上のはずだが、裏を返せば坂上の権威がここまで大きくなっている証拠だろう。

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