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ZOZO前澤社長「1億円バラまき企画」の波紋


前澤友作社長

「ZOZO」前澤友作社長(43)の“1億円バラまき企画”に重大疑義だ。これは自身のツイートをリツイートした人の中から100人に現金100万円を大盤振る舞いするというもの。リツイート(拡散)数は550万回超え(7日午後23時59分時点)に達した。一方で突然のトンデモ企画は本紙既報のZOZO株急落や、一部メディアが報じた“ゾゾ離れ報道”に対する焦りの裏返しと見る向きもある。

「普段通り装っていますが、内心は相当焦ったんじゃないでしょうか」

 そう語るのは前澤氏を知る関係者だ。同氏といえば、女優・剛力彩芽(26)とのオープン交際で話題を集め、2023年に予定される民間人初の月旅行の契約を結ぶなど、何かとお騒がせのイメージが強い。

 それでいて話し方は常に冷静沈着。剛力との交際の話題がネット上で炎上しても、取り乱すことはなかった。

 そんな前澤氏が自身のツイッターで“1億円バラまき企画”をブチ上げたのは、5日夜。「ZOZOTOWN新春セールが史上最速で取扱高100億円を先ほど突破」したとして、前澤氏個人から自身のフォロワー100人に、現金を100万円ずつプレゼントすると発表した。ツイッター上には「海外旅行に行きたい」「100万ほしい」などといった声から「1億円使ってフォロワーほしいのか」「こういうのをリツイしたら終わり」などの批判も寄せられている。

 参加条件は同氏のツイッターアカウントをフォローし、リツイートするだけ。受け付けは7日までで、当選者には同氏からダイレクトメッセージが届く。投稿後、フォロワー数は50万人から610万人超え(8日午前5時時点)に急増。リツイート数は17年8月にユーチューバーのヒカルが行ったプレゼント企画の54万回をアッサリ超え、550万回超えの世界記録を樹立した。現ナマの力、恐るべし…。

 別の狙いもある。ファッション通販サイトを運営する「ZOZO」を巡っては、本紙5日発行紙面で同社の株価が急落し、株主から批判が上がっていると報道。「東スポWeb」には同日午後4時30分に掲載された。同日に「東洋経済オンライン」は、ZOZOTOWNから老舗アパレルの「オンワードホールディングス」が撤退するなど、“ゾゾ離れ”が起きていると報じた。市場関係者の話。

「東スポと東洋経済の記事がネットにアップされた数時間後、バラまき企画をブチ上げている。ネガティブな話題をかき消すためにしか見えない。ZOZOの個人筆頭株主は前澤氏で、彼の錬金術は自社株の売却にある。株価の鍵を握る海外投資家の目に記事を触れさせたくないのでしょう」

 前澤氏はゾゾ離れ報道について「オンワードさんが商品を一時的に非表示にされ、様子を見られているのは事実ですが、正式に『撤退を決めた』という連絡は私は受けておりません」とした上で「読者に対して、多くのブランドの退店が相次いでいるかのような印象を与える『ゾゾ離れ』というタイトル設定に非常に違和感と悪意を感じます」と反論したが…。

 焦りのほどを表すかのように、告知ツイートでは“違反行為”が発覚した。同氏のもとに殺到するリツイートの中には当選確率を上げるために、複数のアカウントを駆使して応募する者が続出。

 これに対し、ツイッター社が定める「キャンペーンの実施についてのガイドライン」では「何度も応募するために多くのアカウントを作った利用者は、すべてのアカウントが凍結される」とあり、キャンペーン実施者には「複数のアカウントで応募した利用者は当選資格を失うことを必ず明記してください」とある。

 前澤氏のバラまきが「キャンペーン」に該当するかはわからないが、同氏の告知ツイートには「重複応募の不可」の注釈が抜けており、そのせいで同一人物の複数アカウント所持が一気に出現する結果となった。

「アカウントの凍結など、事後処理をするのはツイッター社の社員。いまごろ『余計な仕事増やしやがって!』と怒り心頭だと思いますよ」(ネット事情に詳しい人物)

 前澤氏の日本でのツイッターフォロワーランキングはきゃりーぱみゅぱみゅ(25)やダウンタウンの松本人志(55)を抜き去り、有吉弘行(44)に次ぐ2位に浮上。ネット上では「金でフォロワーを買った」とやゆされている。なりふり構っていられないということか…。

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