• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 本田望結 苦悩する兄姉を思いやり「笑顔で見守りたい」


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本田望結 苦悩する兄姉を思いやり「笑顔で見守りたい」


スペシャルスケーティングプログラムを披露する本田望結と本田紗来(右)

“美しすぎるフィギュアスケーター”本田望結(14)、紗来(11)姉妹が4日、東京・墨田区の東京スカイツリーで期間限定オープン中の「TOKYO SKYTREE TOWN ICE SKATING PARK 2019」(3月10日まで)を訪れ、恒例となったスペシャルスケーティングプログラムを披露した。

 一から振り付けと構成を考え、わずか2時間の練習で見事に息の合った演技を見せた2人だが、昨年11月の全日本ジュニア選手権では望結が総合12位、本来ノービスクラスの紗来は17位(10月の全日本ノービス選手権ではノービスA女子で2位)と悔しい結果に終わっている。

 さらに深刻なのは長男の太一(20)と長女の真凛(17)だ。太一は12月の全日本選手権で25位、2016年世界ジュニア女王だった“天才少女”真凛は期待を裏切る15位に沈んだ。

 平昌五輪出場を逃した真凛は、さらなる高みを目指して昨春から日本を離れ、米国に拠点を移して奮闘中。新しいスケーティングを身に付けようと必死にもがいているが、ネット上では端正なルックスや人気へのやっかみなのか「アイドル気取り」など、批判的なコメントも出ている。

 そんな厳しい状況の中で正月を迎えた本田一家には、久々に家族全員が勢揃いした。望結は「全員で初詣に行き、毎年恒例の温泉に行った。家族で過ごせることがうれしくて、写真をすごくたくさん撮った。兄や姉にとって今が一番苦しい時期だと思うけど、2~3年後に笑顔で試合に出られたらいいなと思う。そのためにも、私たちが笑顔でいて、見守りたい」と、苦悩する兄姉を思いやった。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!