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草なぎ剛 報道陣を驚かせた“マッチョ化”肉体美


鍛えた肉体美を見せる草なぎ

 俳優・草なぎ剛(44)の“スーパーマッチョマン化”に驚きの声が上がっている。

 草なぎの変貌がわかるのが8日に幕を開けた主演音楽劇「道」(28日まで、東京・日生劇場)だ。イタリア映画の巨匠フェデリコ・フェリーニ監督が1954年に製作し、映画史の金字塔を打ち立てた名作の舞台化。草なぎは主役の荒くれ者の旅芸人・ザンパノを演じるが、集まった報道陣を驚かせたのは、見事にパンプアップされた体だった。

 舞台上のタンクトップ姿から、鍛え上げられた胸筋が盛り上がり“荒くれ者の旅芸人”という役柄にふさわしい肉体美を披露。報道陣からも肉体改造に関して質問が飛び、草なぎは「CGです」「ステージではオーラを出しているんです」ととぼけたが、努力の成果は明らかだった。

 芸能関係者によれば「出演が決まってからというもの、草なぎさんは熱心にジム通いし、食事制限もしっかり行っていた。そのストイックぶりに仲間である香取さんも感心してたそうです」と明かす。

 実はその努力の片鱗が今年9月末に新潟で行われたパラリンピック関連のイベント出演の際に表れていた。

 草なぎら「新しい地図」の3人はイベントで、パラ・パワーリフティング(ベンチプレス)に挑戦。そこで草なぎは60キロを軽々と持ち上げていた。

「その場で草なぎさんは『別に普通だよ』と涼しい顔をしてとぼけていたが、着々と年末の舞台に向けて努力していたんですよ」(前出関係者)

 草なぎは今年を振り返り「新しい作品に出合えたり、好きなことができているので周りの皆さんに感謝です。今をしっかりと頑張りたい。いつも必死です」と語った。

 今年一年を表す漢字に「新しい地図」に含まれる「地」を選んだ草なぎは「地面を踏みしめて、一歩一歩進んでいくことが大事なのかな。そこを少しだけど実現できたかな」と充実感を漂わせている。ジャニーズ退所後の草なぎには慢心など一切ないようだ。

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