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仮面女子卒業の坂本舞菜「心室頻拍」で12月中に手術


左から水沢まい、楠木まゆ、川村虹花、坂本舞菜、桜雪、小島夕佳、桜のどか

 地下アイドル「仮面女子」の坂本舞菜(22=アリス十番)が2日、東京・秋葉原の仮面女子カフェで卒業ライブを行った。今年8月「心臓の病気が見つかった」と告白した坂本は病名が「心室頻拍(ひんぱく)」であると明かした。今月中に手術を受ける。

 年内で主力メンバー5人が卒業する仮面女子。先月23日に神谷えりな(26)、同25日に立花あんな(26)が卒業し、3人目となった坂本は「ガラガラかも」と不安だったというが、会場には多くのファンが詰めかけた。ライブでは候補生時代に行った“伝説の落ちサビ”の再現、湧き曲“アドベンチャー”連発など、6年間のアイドルを思い起こす構成で会場を沸かせた。

 最後のあいさつでは「小さいころから憧れていた芸能界。オーディションに落ちまくって、アリスプロジェクトには3回目で合格。『何回も受けるから仕方なく合格できた』という親を見返したかった。人生の全てをささげると決めて、気づけば22歳になっていました」と振り返った。モノマネやバラエティー番組に出演をしたことに「もともと指原莉乃さんが好きで、似ているということでものまね番組に出演、夢だった指原さんとの共演を2度もさせていただき、うれしくて感動しました」と回顧した。入所後は「スライムガールズ」(現在の研究生ユニット)初期メンバーとしてステージデビューし、「OZ」(候補生)、トッピング☆ガールズFINALなどのメンバーとして活動。2015年4月に仮面女子・スチームガールズに昇格。今年2月、念願の「アリス十番」加入を果たした。

 下積みが長く、後輩に抜かれながらも「一番かっこよくて、楽しそうなアリス十番を目標にしていた。昇格するまで諦めないと決めていた」。夢をかなえ「胸を張って、アリス十番が最強と言えます」と語った坂本。卒業を決めたことについて「22歳になって、いろいろなことに挑戦したい、環境を変えて視野を広げてみたくなった。それだけではありませんが大ざっぱに言うと、いろいろな要素が重なったのが理由です」と話した。

 アイドル生活を振り返り、「たくさん怒られ、褒められ、泣いたり怒ったり悔しかったり、つらいことも納得いかないこともたくさんあったけど、ガムシャラに走り続けた日々は22歳の私にとっては人生そのもの。もしかしたら、卒業したことを後悔することがあるかもしれません。でも自分で決めた道を振り返らずに進むと約束して、前に歩いていきたいと思います」と新たな道への思いを語った。

 ライブを終えた坂本は心臓の病気について「これが卒業の理由ではありません。昔から不整脈のような症状があり、呼吸しづらかったり一瞬意識が飛んでしまうことがあったんです。友人に相談したら『疲れてるから』と言われ、そうなのかなと思っていました。詳しく検査したところ心室頻拍と診断されました」と打ち明けた。今月中にカテーテル療法を行うという。

 術後の活動について、メンバーから「ねぎしのバイトでしょ」「照明係のアルバイト」「もう一度入所して見習い生から再スタート」「ちぃたん☆になれば」などとイジられた坂本。「子供が好きになったので保育士さんとかやってみたい」と意外すぎる転身願望を明かすと、“計量オーバー”気味のおなかに手を置かれ「動いてる」「自分でつくれば」とイジられ苦笑。また「渋谷と原宿の間に住みたい。オシャレでしょ」と壮大な夢を語ると桜雪は「モンスターカフェのモンスターとして働けばいい」とキツ〜いアドバイス。仮面女子の愛されキャラらしく、最後まで笑いが絶えなかった。

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