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和田青児 師匠の紅白復帰記念し“サブちゃん祭り”


演歌歌手の和田(左)と西方

 演歌歌手の西方裕之(57)、和田青児(49)が6日、都内でコンサート「ふたりのスモール!? SHOW♪」を開催した。

 同コンサートは2013年に行われ、5年ぶりの再演が実現した。

 2人はこの日、全22曲を披露。オープニングは北島三郎(82)の「北の漁場」で始まり、最後も北島の「まつり」で締めくくった。

 1987年に藤堂哲也の名でデビューした和田だが、99年に北島のプロデュース曲「上野発」で再デビュー。それ以前には、北島の所属事務所に社員として入社し、北島の付き人をしていた。

 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」に、北島が5年ぶりに復帰することが決定した。和田は「なんか誇らしい。びっくりというよりも、ちょっと感動した。元気さやエネルギーを感じますよね」と喜びのコメント。

 また、この日のセットリストについては「ウチの師匠が、紅白に特別枠で出ますから。だから西方と2人の祭りをやろうじゃないかということで、この選曲になった」と明かした。

 またこの日のショーについて、西方は「実は、和田とは同期なんです。5年前にやって一度きりだった。ビッグじゃない2人がやるから、“スモールショー”という名前になった」と笑わせた。

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