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M―1王者・霜降り明星せいや「上沼恵美子さんも怒る」と酷評され「来んかったらよかった」


罰ゲームですべり気味のせいや(手前)

「M―1グランプリ2018」優勝のお笑いコンビ「霜降り明星」(粗品=25、せいや=26)、同3位の「ジャルジャル」(後藤淳平=34、福徳秀介=35)、同9位の「見取り図」(盛山晋太郎=32、リリー=34)が6日、大阪市のポストよしもとで行われた「energy~笑う筋肉~」(19年3月8~17日=COOL JAPAN PARK OSAKA・TTホール)の概要発表会見に登場した。

 3組がサポーターとして盛り上げる同公演は、アスリートが表現者となり、ノンバーバルで筋肉が音を奏でる「マッスルミュージカル」に笑いを加えたもの。演出家の中村龍史氏(67)が作・演出・振り付けを手掛ける。

 energyパフォーマーによる「アースタップ」「ボディスラップ」のパフォーマンスを鑑賞した3組は即席で同じパフォーマンスをやってみることに。必死に演じた結果、盛山がベストパフォーマンスに選ばれた。

 一方で、ワーストに選ばれたのはせいや。会見に同席したenergyスペシャルサポーターで元メジャーリーガーの斎藤隆氏(48)が「スラップなんて、サイン出したことのないランナーコーチャーみたいでしたよ。ひどすぎます」と酷評すると、同じく元体操選手の田中光氏(46)も「全く動きが合ってなかった。上沼恵美子さんも怒ると思いますよ」と「M―1」に引っ掛けバッサリ。

 中村氏にいたっては「頭の中の神経が、体にうまくつながっていないんだと思います。(漫才で見せる)いつもの動きは本能だと思います」と分析した。

 せいやにはパフォーマーを笑わせるという罰ゲームが科せられ、ネタを披露するも、すべり気味。踏んだり蹴ったりな会見に「(会見に)来んかったらよかったと思います」とボヤいたが、「いいもの見せてもらったんで、(来年のM―1までの)1年間アースタップの練習に時間を注ぎます」と笑った。

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