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舛添要一氏が韓国の“ゆがんだ思想”指摘「日本を永遠に批判し続けて構わないと信じ込んでいる」


 

舛添要一氏

 舛添要一前前東京都知事(70)が30日、ブログを更新。韓国最高裁が下した元徴用工判決に言及した。

 韓国最高裁は29日、韓国人元徴用工の個人請求権を認め、三菱重工業に賠償支払いを命じる判決を下した。日本は韓国が1965年の日韓請求権協定を無視しているとして、強い抗議の姿勢を示している。

 舛添氏は「国際法を無視するこの韓国司法の動きは、日韓関係を決定的に悪化させるものである」と批判しつつ、その背景にある伝統的な韓国の思想に切り込んだ。

「この韓国の姿勢には、朝鮮文化の基調をなす『恨(ハン)』の思想がある」と指摘。「これは、単なる恨み、辛みではなく、悲哀、無念さ、痛恨、無常観、優越者に対する憧憬や嫉妬などの感情をいう」などと説明した。

「怨念」の蓄積が「被害妄想」までも派生させたとする文献を引用し「韓国人は帝国主義日本の被害者である。したがって、日本に対しては永遠に批判し続けて構わないと信じ込んでいるのである」と韓国のゆがんだ一面をあぶり出した。

 舛添氏は29日、「今後日本企業約70社に賠償判決が出ると思われる。国際法を無視するこの韓国司法の動きは、日韓関係を決定的に悪化させ、北朝鮮問題の解決にもブレーキをかけることになる。もう日本に文句を言えば済むという時代ではないことを理解すべきだ」とツイートし、韓国に方向転換を促している。

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