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とんねるず“解散説”再燃 特番めぐり決定的な溝「今回はさすがにヤバい」の声


石橋貴明(左)と木梨憲武。2人の行方は…

 とんねるずの石橋貴明(57)、木梨憲武(56)について、本紙がいち早く報じた“解散説”が再燃している。24日に放送された特別番組「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」(フジテレビ系)をめぐって、2人の間に決定的な溝が生まれたというのだ。所属事務所やファンクラブにも新たな動きがあったことが判明。お笑い界で一時代を築いた2人、それぞれの意向とは――。

 24日の特番は、30年間にわたって放送され、今年3月に打ち切りとなった長寿番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」内の人気企画「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」を装い新たに復活させたもの。とんねるずらが芸人の短いモノマネ芸を見て、ベテランならではの分析を行う内容で、ここから人気者になった芸人も多い。

 だが特番の放送に木梨の姿はなく、石橋のほか、バナナマン、今田美桜(21)の4人が審査員的な立場で出演したのみ。番組のエンドロールには「企画・石橋貴明」、制作協力には石橋が代表を務める所属事務所名が明記された。

 このため、ファンやテレビ関係者の間でさまざまな臆測が流れている。「コンビの不仲はかなり前から噂されてたけど、今回はさすがにヤバいんじゃないか」(テレビ関係者)

 現在発売中の「女性自身」はこの件を「木梨出演拒否で石橋激怒!」とのタイトル(電子版)で報じ、木梨が「なんで終わったばかりの番組を復活させるの?」と特番に理解を示さなかったことで、石橋が「放っておけ」と怒ったことを伝えている。

 これに先立ち、2人の立場を明確にする伏線があった。前出の所属事務所をめぐる変化だ。とんねるずは石橋が代表、木梨が取締役を務める事務所に所属している形だが、「みなさんの――」の放送終了の直後の今年6月、木梨が取締役を辞任していた。

「事務所には石橋の妻で女優の鈴木保奈美も所属し、石橋は社長として、とんねるず、鈴木の営業もせねばらない。対する木梨は今回の特番も芸人のプライドとして、打ち切られた番組の一コーナーだけ復活する番組案そのものに反対する立場だった」(テレビ関係者)

 2人の溝が広がるのに合わせるように、とんねるずのオフィシャルファンクラブも今年いっぱいで閉会することがすでに発表されている。このため、ファンの間では「年明けに解散するのでは」ともささやかれている。

 2人の仕事も「みなさんの――」終了以降はバラバラの状態だ。石橋は地上波唯一のレギュラー番組「石橋貴明のたいむとんねる」(フジ系)やインターネット番組、木梨はTBSラジオとインターネット放送を組み合わせた独自の番組や、今月末にはソロライブを都内で開催する。

 本紙はとんねるず解散の可能性、2人の今後について2015年7月10日発行の1面でいち早く報じた。石橋がテレビ制作会社を設立してテレビ界を裏方として支える、木梨は芸術家としての活動に専念する――などの情報だったが、その通りの別々の道になりそうな雲行きだ。

「一般人からみたら、すでに2人は数百億円を稼ぎ、隠居して悠々自適な生活もできる。今後は好きな仕事だけやって家族との時間も大事にする“セミリタイアスタイル”になるのでは。現に石橋は、女優復帰した妻の鈴木が仕事に出かける時は、自宅で子供たちのために料理する“主夫”生活。木梨も妻・安田成美との仲は相変わらず良好。木梨が取締役を辞めた裏には“もうコンビで新しい仕事はしない”、私生活も“それぞれの夫婦で別々に楽しく生きていけばいい”という気持ちがあるのでは」(前出の芸能プロ関係者)

 お笑い界の大物であるとんねるずはやはり、「みなさんの――」の打ち切りとともに解散へ向かうのか?

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