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生駒里奈 乃木坂卒業後は充実の生活「一人でも寂しくない」


左から大橋悠衣、中井美穂アナ、生駒里奈、内田恭子アナ

 最も万年筆が似合う著名人に贈られる「第15回 万年筆ベストコーディネイト賞2018」の表彰式が8日、都内で行われた。

 前年度受賞者選出部門でフリーアナウンサーの内田恭子(42)、フリーアナウンサーの中井美穂(53)、競泳女子の世界選手権銀メダリスト・大橋悠依(23=イトマン東進)、万年筆を次世代に伝えるための若者代表として元乃木坂46の生駒里奈(22)がゲスト出演した。

 一緒にトークセッションを行ったハートランドプロジェクト万年筆解説委員の橋本吾郎氏から「失恋の気持ちも万年筆で書いたら違うのでは?」と振られると、生駒は「早く失恋もしてみたいですけど(笑い)」と答えるシーンもあった。

 初めて万年筆を手にした生駒は、今年を表す言葉を求められると「動」という文字を書いた。

 生駒は「今年(の4月)、所属していたアイドルグループを卒業して動きがあって、いろんなことに一人で動き始めたので、『動』がピッタリかなと。万年筆で書くと気持ちが引き締まるし、やっとレディーな感じになりましたね」と笑顔を見せた。

 卒業後の生活については、「メンバーにもう会えないわけじゃないし、一人でも寂しさはないです。変わったところはアイドルとして歌を歌うのがなくなったくらい。充実した、いい日々を送らせていただいている」と明かした。

 12月29日に23歳を迎える生駒は「しっかりした大人になれるように成長していきたい」。壇上で大橋選手と同い年だったことを知ると、生駒は「全然見えないです」と驚いた。

 また、受賞者の中井と内田はフジテレビ出身。中井は1995年にフリーに転身。内田は99年入社(2006年退社)で接点はなかったというが、内田は「先輩が隣にいると、(コメントを)チェックされているようで、すごくしゃべりづらい」と苦笑いした。

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