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原田悠里 北島三郎が作った新曲タイトルに「胸がときめきました」


原田悠里

 演歌歌手・原田悠里(63)が7日、都内で「原田悠里コンサート2018」を開催した。

 年に1度、東京で行っている恒例コンサートで、今年で13回目を迎える。「毎年来てくださる方も多いですし、私自身も自分への挑戦ということで、毎年いろいろなことに挑戦させていただいています」という原田は今年は映画「グレイテスト・ショーマン」の曲中で歌われている「ネバー・イナフ」の歌唱とショパンのピアノ曲「ノクターン」の演奏を披露。デビュー前の音楽教師時代に、赴任していた小学校でひいたことがあるという「ノクターン」だったが「今回、40年ぶりに挑戦させていただきますが、最初は全くひけなくて、くじけそうだったんですが、ピアノの先生やバンドマスターに『頑張ろう』と励まされて、何とかやれた」と笑みを見せた。

 ステージでは新曲「恋女房」など全14曲を熱唱。新曲については「北島(三郎)先生に作っていただいた『恋女房』というタイトルに胸がときめきました。北島先生ご夫妻をはじめ、還暦を過ぎたすてきなご夫婦が私の周りにはいっぱいいらっしゃいますので、そういう方々にこの歌はきっと喜んでいただけると思いますし、私自身がこの歌を歌いたいという思いで北島先生にいただいたので、これからも大切に歌っていきたい」と話した。

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