• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 道端アンジェリカ 予想外だった乾癬告白「励ましのコメントうれしかった」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

道端アンジェリカ 予想外だった乾癬告白「励ましのコメントうれしかった」


イベントで笑顔を見せる道端アンジェリカ

 昨年5月にSNSで乾癬患者であることを告白したモデルの“アンジー”こと道端アンジェリカ(32)が24日、都内で行われた「世界乾癬デー2018メディアイベント~Follow Your Heart~」に出席した。

 6年前に症状が出始め、最初は2か所くらいだったという。だが、波があり、悪化した時には全身に広がった。髪の生え際やヒジに症状が現れ、髪形をアップにできず下ろして隠し続けた。

「私は肌の露出が多いイメージ。当然、スタイリストさんもそういう衣装を持ってくる。だけど、『加圧トレーニングで腕にあざができているので肌を出したくない』などとうそをついて長袖を着て、自分で厚めにファンデーションを塗った。化粧を濃くすると症状が悪くなり、悪循環に陥っていた」という。

 テレビの収録中も「見られているのでは」「汚いと思われているのでは」とばかり考えてしまい、話が頭に入らない。「とにかく早く家に帰りたいとだけ思っていた。乾癬患者さんにはそういう人が多いと思う」と話す。

 ネットなどで調べるうちに乾癬ではないかと思ったが、病院に行くのが怖く、いつか治ると考えていたという。

 楽しめるはずの食事でさえ、仲のいい友達としか行かなかった。アンジーは「初めて会う人には荒れた肌を見られるのが嫌で、友達と行った時でさえ、乾癬が出ていないかと何度もトイレに行って鏡でチェックした」と語る。

 症状を少しでも軽くするため、食事を改善して規則正しい生活を送り、必死に運動に打ち込むなど努力を重ねた。だが、ネット上には「アンジェリカの肌は汚い」と心ない言葉が躍っていた。

 アンジーは「私はこんなに努力をしているのに、そんな言葉をかけられてただ悔しかった。前日の晩に書き込みを見て、朝起きてモヤモヤが晴れなかった。それまでもファンから『アンジェリカさんみたいに奇麗になりたい』と言われるたびに『私は奇麗じゃないのに』と傷ついていたし、周囲にうそをついて隠している罪悪感があった。それで、誰にも相談せずに書いてやろう、告白してしまった」という。

 反応は予想外だった。「マイナスのことは全くなく、プラスのことばかりでびっくりした。それまで乾癬は自分だけなんだと一人で悩んで寂しかったが、全国にこんなに多くの患者さんがいると分かり、コメントに励まされてうれしかった。自分が悔しくて告白したことが、まさかこんなことになるとは。肩の荷が下りて、すぐに『私はこの人たちのために発信したほうがいい』とスイッチを切り替えた」

 病院に駆け込み、医師に相談してからは症状が良くなった。アンジーは「先生と会って治療方針を決めてから肌が良くなった。一人で悩まず、まずは医師に相談してほしい。それに、自分が気にしているだけで、告白すれば周りはそんなに気にしていないということもある」と呼びかけた。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【プロレス大賞】新日本プロレス・棚橋が4年ぶり4度目のMVP受賞
授賞式は来年1月17日に都内のホテルで行われる。

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!