• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > SKE48の7期生&ドラフト2期生「7D2」 グループ引っ張る自覚十分


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SKE48の7期生&ドラフト2期生「7D2」 グループ引っ張る自覚十分


ライブを行った「SKE48」

 アイドルグループ「SKE48」の小畑優奈(16)、菅原茉椰(18)、末永桜花(16)ら若手メンバー14人が20日、愛知・長久手市の愛・地球博記念公園で行われた「愛フェス2018」でライブを披露。「意外にマンゴー」「前のめり」など13曲をパフォーマンスした。

 今回、グループの代表として出演したのは、2015年にSKEに加入した「7D2」と呼ばれる7期生とドラフト2期生のメンバー。「7期生とドラフト2期生には、これからのSKEの軸になってもらわないといけない。7D2でどれくらいのライブができるのか見たかった」(SKE関係者)ということで任された。

 1曲目「PARTYが始まるよ」、2曲目「Dear my teacher」では歌い終えた後、同じ曲のイントロが流れるという2曲連続の音響トラブルが発生したが、7D2のメンバーたちは落ち着いて対応。「もう1回やろう」「盛り上がっていこう」「いい意味で緊張が解けた」とアクシデントをネタに会場を盛り上げてみせた。

 最新シングル「いきなりパンチライン」では7D2から小畑、菅原、末永の3人が選抜入りしているが、同じ期で最も選抜メンバーが多いのは北川綾巴、熊崎晴香ら5人が選抜入りしている6期生。それだけに小畑は「6期生の方たちの勢いがすごいなと日々感じているので、その勢いに負けないようにしたい。“選抜は7D2ばっかやん”と言われるぐらいになりたいです」と気合十分。

 さらに「7D2はこれからもっともっと積み上げていきたい。今は頼りないといわれるかもしれないけど、これからは“7D2に頼る”と先輩たちに言ってもらえるぐらいに成長したいです」と宣言すると、菅原も「これからは7D2がSKE48を作っていくぞ」と言い切り、それぞれがSKEの中心になって引っ張っていくことを誓った。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!