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NHK「Rの法則」打ち切りは損害賠償で決着 ジャニーズとの今後の関係は


山口達也

 NHKは12日、ジャニーズの人気グループ・TOKIOの元メンバー山口達也(46)が司会を務めた番組「Rの法則」(Eテレ)の打ち切りを巡り、ジャニーズ事務所に損害賠償を請求したことを明らかにした。決着の内容や損害額など具体的なことには「関係者との個別の契約内容や交渉の経緯にかかわる」とし、説明をしなかった。

「Rの法則」は2011年3月に山口の司会でスタートしたティーン向けの教養バラエティー。山口は同番組で知り合った女子高生への強制わいせつ容疑で4月に警視庁に書類送検(起訴猶予処分)された。番組は事件発覚直後から放送を中止し、5月には打ち切りを発表した。

 損害賠償という形で決着したが「以前、俳優の小出恵介が未成年と飲酒したことや淫行疑惑が報じられた直後、NHKは放送予定だった小出の主演ドラマの放送中止を決定したことがある。このときも当時の所属事務所と損害賠償という形で決着をさせましたが、NHKは受信料で番組を作っているので、損害賠償という形をとります」とはある芸能関係者。

 話が決着したからといって、TOKIOのNHKにおける立場は変わらない。前出の関係者は「長年、出場してきた紅白にはさすがに、TOKIOは名前を連ねることはできないでしょう。かといって、NHKとジャニーズとの関係が悪化しているということもありません。TOKIOの代わりに今年、デビュー曲から爆発的に売れている『King&Prince』が出場するということで落ち着くでしょう」。

 NHKにとっては労せずして若返りを図れることになったのかもしれない。

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