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女性が欲しい「有名人の種」ランクイン千葉真一&渡辺謙の共通点は


ランク入りした千葉真一

 世界的に男性の精子数の減少と精子力の低下が問題になっている。複数の欧米メディアは、この現象を「スペルマゲドン」として、「人類という種が消滅する危機」と報じている。スペルマ(精子)とハルマゲドン(最終戦争)の造語だ。そんな中、日本のある機関が実施した女性への調査“この人の精子が欲しいランキング”で、なんと御年79のアクション俳優・千葉真一がランク入りしたという。いったいなぜ千葉なのか――。

 欧米男性の「精子数が40年間で半減」という国際研究結果が衝撃を呼んだのは昨夏のこと。一方で、受精して妊娠を成功させる「精子力」の衰えも指摘されている。

 世界的に見受けられる精子の衰えは、環境汚染やジャンクフードの影響など、さまざまな説が指摘されている。少子化といえば、日本がその課題の先進国として、世界から注目を集めている。

 実際、子供を欲しいと望む夫婦がなかなか授からない「不妊」が社会問題化して久しい。大手証券グループも今月、不妊治療を受ける女性社員を対象とした支援制度の導入を発表。体外受精の費用補助や、休暇取得、在宅勤務が含まれている。

 かつて「女性の問題」とされた不妊は、今では男性に問題があることも認められてきた。テレビ局関係者は「先月のNHK『クローズアップ現代+』は、精子の能力が低下している実態をリポートして大きな反響を呼んだ」と話す。

 第三者提供の精子を使って、男性不妊に悩む夫婦に人工授精を実施してきた慶応大病院は、新規患者の予約を8月分から停止した。年間1500件の治療が実施されてきたことから、大きな波紋と困惑が広がる。いまや男性の「精子力」向上は、国を挙げて取り組むべき課題だと言えよう。

 そんな中、世相をとらえた興味深いデータを本紙は入手した。平たく言えば「この人の子供が欲しいランキング」だが、実質的には「この人の精子が欲しいランキング」だ。

 情報提供してくれた医療関係者は「国会議員の“生産性発言”もあって、子供をつくる能力の話題は非常にナイーブです。不妊治療についてのアンケートをとる中で、医療従事者と女性患者さんとの会話をまとめたデータの一部になります」と話す。

 これまでの男性芸能人の人気バロメーターは「抱かれたい男ランキング」だった。しかし、「抱かれたい」の顔触れと「精子が欲しい」の顔触れは異なっていた。

 ランクインした芸能人の一部を紹介すると、渡辺謙(58)、千葉真一(79)、田中圭(34)らの名前が並ぶ。渡辺は海外でも活躍する国際派で、娘は女優の杏(32)と、息子は高学歴で高身長の大(34)。千葉は同じく国際派のアクション俳優であり、新田真剣佑(21)と、今月デビューしたばかりの眞栄田郷敦(ごうどん、18)の2人のイケメンと、女優の真瀬樹理(43)を子供に持つ。

「共通するのは子供がいること。本人と子供が優秀なことです」(前出関係者)

 渡辺は娘の杏ともども知性派で売っている。千葉は息子2人が目を見張るほどの高身長イケメンでかつバイリンガル。田中はドラマで大きく活躍し、2人の娘をかわいがるパパの面も持つ。さらに日本有数の進学校出身で頭脳も保証されている点が支持されたようだ。

「渡辺も千葉も田中も共通して不倫を報じられています。不妊治療中の女性にとっては、この点はマイナスに作用しないのでしょうか? 興味深い点です」(芸能関係者)

 また「フェロモンがすごい」「顔面が性器みたい」と称される斎藤工(37)も精子が濃そうなイメージでランクインしたそうだ。

 英紙デーリー・メールも同様の事例を今月報じた。米国とスペインの男性の精子量と、活発な精子を持つグループの男性の数も減少しているそうだ。精子力低下は日本のみならず世界的な問題だ。優秀な精子を欲するのは女性の本能だろう。千葉や渡辺を見る目が変わってしまいそうだ。

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