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小栗有以「AKBの顔」決意 次期エース候補の筆頭を直撃


決意を新たにした小栗有以

 AKB48の小栗有以(16)が、10月からインターネットテレビ「DHCテレビ」の「キレイを磨く!エクストリームBeauty」(月~水曜午後1時から)の月曜レギュラーを務めている。5月に発売されたAKB48シングルで初のセンターに抜てきされ、次期エース候補の筆頭ともいわれる小栗。ソロとして知名度を上げ、AKB48グループを「私たちが進化させる」と本紙に決意も明かした。

 ――ソロとして初の番組レギュラーを務める

 小栗:私自身もモデルとしても活躍の場を広げていきたいとすごく思っていたので、すごくありがたいです。私はメークや美容に関して好きなんですけど、番組でもやっぱり私以上に詳しい方々が多かったので、勉強になりました。

 ――他の曜日レギュラーには秋元康氏がプロデュースする「劇団4ドル50セント」の糸原美波、HKT48指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE」の大谷映美里らも顔を揃える。AKB48代表として爪痕を残さないとですね

 小栗:そう考えると、本当に頑張らなきゃなと気が引き締まります(苦笑い)。でも、気負わず楽しく番組ができたらなって思っています。

 ――AKB48グループや小栗さん自身をアピールするいい機会

 小栗:アイドルとしてAKB48にいる中で、やっぱり男の方のファンが多い。AKB48では、卒業されたこじはる(小嶋陽菜)さんがモデルとかで活躍されて女性のファンの方も多かった。私も(ファッション誌の)「LARME」などでのモデル活動もそうですし、この番組もですけど、女の子にもアピールするチャンスなんじゃないかなと思っています。ファンになっていただいて、AKB48に少しでも貢献できたらと思います。

 ――小栗さん自身は5月発売のシングル「Teacher Teacher」で初めてセンターを務め、ドラマ主演も経験した。意識の変化は

 小栗:七夕の時に「いつかセンターになれますように」と書いていたこともあって(笑い)。それがかなってうれしかったですけど、一回で終わらせず「またセンターになりたい」って気持ちはあります。先輩と一緒にいろんな活動をさせていただいて、経験を積ませていただいてるうちに、少しずつ自分に自信がついてきて。AKB48を代表してのお仕事も増えてきたので、他のアイドルグループのみなさんもいますし、AKB48代表として「負けていられない」と思って頑張りたい。

 ――6月の総選挙では自己最高の25位。壇上スピーチでは「AKB48を進化させる先頭を絶対に走りたい」と語った

 小栗:次のAKBシングル(「NO WAY MAN」)もそうですけど、最近は若手メンバーが選抜に多く入ることができている。若いメンバーが「私たちも(選抜に)なれるんだ!」という気持ちになっていると耳にしたりしているので。もちろん横山由依さんや柏木由紀さんなどの先輩方が先頭で走っていただいてきたからこそ今のAKBがあるし、いろんな経験をされている。たくさん教えてもらいつつ、私たち後輩はAKBグループをこれからさらに「私たちが進化させる」という気持ちを持って盛り上げていきたいです。

☆おぐり・ゆい 2001年12月26日生まれ、東京都出身。AKB48チーム8の東京都代表で、5月発売のシングル「Teacher Teacher」で初のセンターに抜てきされ、9月まで放送された日テレ系連続ドラマ「マジムリ学園」でも初主演した。ファッション誌「LARME」のレギュラーモデル、「LOVE berry」の専属モデルも務めている。

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