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【SKE10周年記念座談会(5)】これからも熱いグループでありたい


左から熊崎晴香、小畑優奈、松村香織、北川愛乃

 アイドルグループ「SKE48」が10月5日に劇場デビュー10周年を迎えることを記念して行われた「10周年記念座談会」は、いよいよ最終回。3期生・松村香織(28)、6期生・熊崎晴香(21)、7期生・小畑優奈(16)、8期生・北川愛乃(17)の4人が考えるSKE48の未来とは――。「先輩と後輩との関係」「SKEらしさ」「これからの課題」について激論を交わした。

 松村:わたしはSKEを卒業するまでに、後輩メンバーともたくさん絡みたいと思ってる。7期生以降のメンバーはスタッフさん主導で指導してたから、先輩たちとはそんなにつながりがないよね。

 小畑:でも、私たち7期生は初期のころに(松村)香織さんに怒られましたよ。(2015年8月に豊田スタジアムで行われた)松井玲奈さんの卒業コンサートで。しっかりと準備ができてなかったことを注意されました。

 松村:あのときは7D2(7期生とドラフト2期生)がヤバすぎて、めっちゃ怒った気がする。結局(演出スタッフの判断で)7D2はコンサートの出番を減らされたよね。

 小畑:コンサートの最初の方、メンバー全員で出演する部分で7D2は出演できなくなりました。全員が集められて円になって怒られたのは、あのときが初めてだったんです。やっぱり響きましたね。その後に古畑奈和さんにも怒られて…。

 松村:確かに奈和ちゃんも何か言っていたね。

 小畑:今考えると奈和さんが怒るなんて本当にレアなんですよ。私たち問題児でしたね。

 北川:8期生も(松村)香織さんにカツを入れていただいたことがありました。

 松村:私、いつ言った? 8期に怒った記憶が全然ない(笑い)。

 北川:楽屋です。握手会の。8期生が1年たっても全然、アンダー出演(正規メンバーが休演したときに研究生が代わりに公演に出ること)ができてないことについて。

 松村:そうだ。言ったわ。「1年間、研究生公演に出るだけって何しに来たの」みたいなことを言った気がする。部活じゃないよって。だーすー(須田亜香里)も注意したよね。

 北川:言ってもらってよかったです。

 松村:アンダー出演をするためには「正規メンバーのこの人が休む」→「別の人がそのポジションにスライドする」→「そうするとこのポジションが空く」ということを考える必要があるんですよ。それでマネジャーさんに「私はこのポジションできます」ってアピールしてつかみにいく。でも8期生ってほとんど先輩がいない、同期だけの中で研究生をやっていたから、伝わってなかったのかもしれない。そういうことってスタッフさんよりも、実際にやっているメンバーのほうが分かることだから、私たちも悪かったなって。放置してしまった部分もあるから。次に9期生が入ってきたら指導するスタッフさんと連係を取りながら、若いメンバーとも積極的にコミュニケーションを取っていかないとダメだなって思ってます。

 熊崎:私たち6期生も、後輩ともっとコミュニケーションを取っとけばよかったなって今、後悔してて…。私たちが研究生のときには3、4、5期の先輩にいろいろと教わって、それで今の自分たちがある。チームが違ったとしても、ちょっと顔出して言ったりすればよかったのかなって思いますね。

 松村:後輩にちゃんと注意してあげてね。

 小畑:言えないです。正直(後輩に)思っていることがあっても、なかなか言えない。まだちょっと先輩に甘えている自分がいます。

 松村:私とゆなな(小畑)の所属するチームKⅡは積極的に注意していく先輩メンバーがいっぱいいるから、なかなか後輩からは言えないよね。今は(6期生の)北野瑠華たちもいろいろ言ってくれるし。でも、そこで若いメンバーが積極的に意見を出してくれるようになったら、私たちも一歩引くから。人に注意することは、本当にエネルギーがいるし疲れることだと思う。私たちもこれまで「もう疲れた」「言わなくていいや」ということがあったけど「あのとき言っておけば、もっと(いい方へ)変わっていたかな」と後悔することになったから。

 小畑:(うなずく)。

 北川:私がSKEを好きになったきっかけが全力のパフォーマンスや一生懸命さ、あいさつや礼儀がしっかりしているところでした。そこがSKEの武器だし、大切にしていかなければならないところだと思います。でも、いろいろとお話を聞いてみると初期のSKEに比べて、今はそういう部分が弱くなっているのかもしれない。だから10周年を迎える節目で、全員で意識を高く持ってやりたいです。みんなの気持ちが一つになることは難しいかもしれないけど、そこを武器にしてもっと戦っていきたいです。

 松村:私はもう1回気を引き締めたいなって思っている。何より自分や先輩メンバーたちが。先輩がちゃんとしていないと、後輩もマネしちゃうから。昔と比べるとなあなあになっていたり、緩くなっている部分もあるから、そこは初期のように厳しい方がいいのかなと思うんです。今は期やチームを超えてみんな仲良くできているし、そういう部分は大事にしながら、ちゃんとしなければいけないときはしっかりできるグループでいてほしい。内部の風紀が乱れると、どうしても(悪い形で)外に出ちゃうし、何かのときにボロが出ちゃうと思うので。

 小畑:これからもっともっと盛り上げていきたいですね。SKEの歴史を受け継ぎながら、新たなことにもチャレンジして、新しいSKEもつくっていきたいです。

 熊崎:ファンの方もメンバーも熱い。SKEのそういう部分はずっと大切にしていきたいですね。

 全員:10周年を迎えるSKE48をこれからもよろしくお願いします!

      (終わり)

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