• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 【SKE10周年記念座談会(1)】松村香織を激怒させた6期生スリープ事件

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【SKE10周年記念座談会(1)】松村香織を激怒させた6期生スリープ事件


左から熊崎晴香、小畑優奈、松村香織、北川愛乃

【SKE10周年記念座談会(1)】アイドルグループ「SKE48」が10月5日に劇場デビュー10周年を迎える。アニバーサリーを前に3期生・松村香織(28)、6期生・熊崎晴香(21)、7期生・小畑優奈(16)、8期生・北川愛乃(17)の4人による「10周年記念座談会」を開催。第1回では48グループの中で最も体育会系といわれるSKEの原点や、松村を激怒させた伝説の「6期生スリープ事件」に迫った――。

 松村:SKEは2008年10月5日に劇場公演がスタート。私は翌09年3月の2期生オーディションを受けたけど最終審査で落ちました。最後の歌唱審査で。

 熊崎:最後にですか。

 松村:悔しかったな。後で2期生のプロフィルを見た時に「えー、何で?」って思った。「この子たちが受かって、何で私が落ちたの」って。当時は自分がブスだなんて思ってなかったから。

(一同爆笑)

 松村:それでまたオーディションを受けて、09年11月に3期生で合格。当時のSKEは本当に体育会系でしたね。今のSKEって結構先輩と後輩の関係が砕けている方じゃん。でも当時は違った。3期生まではそういう感じだったと思います。

 ――厳しかったところは

 松村:移動用の車に乗るときは先輩が先に乗るまで外で待っている。先輩が全員座ってから後輩が空いている席に座る。乗った後に、もし先輩が来たら絶対にどく。それとお弁当の文化は今でも残っているかな。お弁当が来たら先輩から取っていく。あとはやっぱり、あいさつと返事。当時、とても厳しい女性のマネジャーさんがいて、それこそ「芸能界のおきて」みたいなものを全部教えてくれました。その人が近くにいたら背筋ピン!みたいな。ずっと気を張っていないといけなかった。

 熊崎:そうなんですか。

 松村:本当に怖かったもん。変なしぐさひとつで、すぐ怒られるし、(座っているときに)ちょっと脚が開いていたら、厳しく注意された。でもそれは当然なんですよね。(脚を)開いているのが悪いんだし。いい意味で厳しかった。そういう人が今SKEにいるかと言えばいないんですよね。

 熊崎:SKEに入ったばかりのころ、あいさつは、めっちゃしっかりしているなと思いました。私も最初は全然できてなかったので…。でもいろんな先輩に「あいさつしっかりしなよ」と注意されて気をつけないといけないと思いましたね。また劇場公演にアンダー出演(正規メンバー休演のときに研究生が代わりに出演すること)したときには須田亜香里さんから「1度言われたことを2度繰り返したらもう出られないからね」と注意されたこともありました。だからこそ必死に食らいつこうと思ったし、今は本当に叱ってくれた先輩やマネジャーさん、スタッフさんにはすごく感謝しています。

 小畑:私がSKEに入ったころは2期生の先輩も多くいて、あいさつができなかったら結構言われたりしていました。だから(7期生とドラフト2期生で)「あいさつはしっかりやろう」と言ってたんですけど…。でも、ふとしたときにできなくなっちゃうこともあって。なんか「うーん」となってました。

 北川:8期生もいろいろと注意されることが多いです。

 松村:つい先日もAKBグループの握手会で「8月 AKB48グループ あいさつ強化月間」と貼り出されていたけど以前はそんなの貼られたことないから。でも、どこの組織も一緒なのかもしれない。たぶん会社や一般の企業でもそうなんじゃないですか。若い子が入ってきた後の育て方(の悩み)は共通だと思います。新しく入ってきた子たちに「何でこんなことするのかな?」「考えられない」と思うこともあったから。

 ――例えば

 松村:(13年4月に行われた)ガイシホールコンサートのリハーサルのときに(SKEに入ったばかりの)6期生が寝ていたのはマジ、ブチキレました。

 熊崎:本当にすみませんでした!

 松村:みんなが2階で練習していたとき、6期生だけ4階の会議室みたいなところで練習していたんです。「6期はちゃんとやってるかな」って見に行ったら寝ているという。全員じゃないけど3人ぐらい。座って居眠りとかじゃなく床に!

 熊崎:枕を用意して…。

 松村:しかもこっちが「何で寝てるの?」みたいな話をしてるときも起きない(笑い)。今なら笑い話だけど、そのときは頭を抱えたかも。(SKEに)レベルの違うモンスターが来たなって。

 ――熊崎さんも寝ていた?

 熊崎:寝てないです。だけど(寝ていた子がいるのを)見ていたのに起こさなかったのも悪いので…。あのときは(松村)香織さんもなんですけど、松井玲奈さんまで来られて…。他にも1期生や3期生のもう、すごい方たちがみんな4階に来られて、怒られたという思い出があります。

 松村:みんな総出で説教しに行ってたよね。

 ――松村さんは卒業発表をした15日のコンサート後、関係者あいさつで「6期生の子たちがSKEを引っ張っていく姿を見て、後を託す時期が来たかなと思った」と涙を流しながら語っていた

 松村:6期生やドラフト1期生たちは本当に成長して立派になったと思います。SKEを引っ張ってくれてるし、頼りになる。もう心配ないです。SKEにはもうすぐ9期生も入ってくる。7、8期生やドラフト2、3期生の子たちにも先輩としてこれからのグループを引っ張っていってもらいたいです。

 熊崎、小畑、北川:頑張ります!(続く)

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)


おすすめコンテンツ
出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は芦屋ボート・SG「第21回チャレンジカップ」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!