• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 水森かおり 被災地訪れ決意「歌を通して北海道の魅力を伝えていきたい」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

水森かおり 被災地訪れ決意「歌を通して北海道の魅力を伝えていきたい」


コンサートを行った水森かおり

 演歌歌手・水森かおり(45)がデビュー記念日である25日、都内で恒例のメモリアルコンサートを開催。最新シングル「水に咲く花・支笏湖へ」など25曲を熱唱した。

 新曲の舞台になった支笏湖は先日の北海道胆振東部地震の被害に遭った場所で、水森も参加予定のイベントが中止になった。それでも、イベントが予定されていた17日に支笏湖を訪れたといい「千歳市の皆さんは元気で前向きでした。皆さんから、水森さんの歌で全国の皆さんが北海道に足を運んでいただけるようにしてほしいといわれたので、歌を通して北海道の魅力を伝えていきたい」と決意表明した。

 コンサートの最後には、昨年のNHK紅白歌合戦で使用した衣装を身につけ「早鞆ノ瀬戸」を披露し、4・6メートルの高さまでつり上げられた。「ハーネスというのをつけて宙づりになるんですが、これが食い込むんですよ。グッとくるから気合が入る。この食い込みで大みそかを思い出します」と笑わせた。

 この公演だけでなく、地方でのコンサートでも紅白の再現として宙づりを披露してきたそうで「紅白でのコンセプトが『ひと足早い初日の出』というものだったので、宙づりになると、前の席にいるおばあちゃんが拝んでいるのが見える。コンセプトには合っているのかもしれません」と話した。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【GIII滝澤正光杯in松戸】松戸競輪場で13日開幕!
注目選手インタビュー、記者の推奨レース予想など動画コンテンツを配信!

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

浜名湖ボート・プレミアムGI「ヤングダービー」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!