• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 東出昌大 カンヌで絶賛された主演映画「寝ても覚めても」を語る

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

東出昌大 カンヌで絶賛された主演映画「寝ても覚めても」を語る


東出昌大

 俳優・東出昌大(30)がこのほど取材に応じ、主演映画「寝ても覚めても」(1日公開)について語った。

 映画では、思ったままに行動し、つかみどころのないミステリアスな「麦(ばく)」と、優しく包容力に溢れた「亮平」の二役を演じた。人は人の何にひかれるのかを描き、ラブストーリーという枠に収まらない「大人の恋愛映画」は、第71回カンヌ映画祭コンペティション部門に出品され、「繊細で感動的」「魅惑的でスリリング。甘く、狂おしいほど切ない」などフランスメディアの絶賛を浴びた。

「僕は亮平よりも麦に似ている」という東出は、自身の恋愛観についてこう話した。

「作品の中に川が出てくるんです。主題歌もRiver(リバー)というのですが、川のようだと。僕の勝手な人生観ですけど、愛というのは増水することもあれば減水することもある。流れも急なところもあれば緩やかなところもある。つかめそうでつかめないのだなと、そんなことを思いました」

 男女や年齢層によって感想が割れそうな映画のエンディングについても「僕自身はいい方向に収束したと思うのですが、そこに絶対はないとも思える」と説明した。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!