• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 元TOKIO山口ハワイ逃亡計画 現地で起業成功の元妻の影


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

元TOKIO山口ハワイ逃亡計画 現地で起業成功の元妻の影


山口達也

 ついに“国外逃亡”の可能性が浮上した。女子高生タレントへの強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったジャニーズ事務所の人気バンドTOKIOの元メンバー・山口達也(46)が、いよいよ日本脱出に動きだしたことが本紙の取材で判明した。今年4月にわいせつ“事件”が発覚してジャニーズ事務所を“クビ”になった山口は現在、首都圏の心療内科のある病院に入院して、双極性障害の治療をしていると伝えられている。身から出たサビとはいえ、奈落の底に転落した山口を、なんと離婚した元妻がハワイに移住させようとしている。

 山口のわいせつ“事件”が明るみに出たのは今年4月25日だ。警視庁が書類送検していたことをNHKが報じた。

 事件が起きたのは2月。山口は自身が出演するNHK Eテレの「Rの法則」で知り合った女子高生タレントを都内の自宅マンションへ呼び出し、無理やりキスをするなどみだらな行為に及んだという。

 この不祥事が報じられたことで、TOKIOを脱退し、事務所も退所。スターの座から、一瞬にして酒グセが悪く、ロリコン趣味の中年男に転落した。精神的に追い込まれて双極性障害に。世間から隠れるように首都圏の病院で入院生活を送っているという。

 ある芸能関係者は最近の山口の様子をこう話す。「心療内科のある病院の特別フロアの個室で入院生活を送っています。時間を持て余しているのでしょう。友人や仕事で世話になった関係者たちに、せっせと謝罪メールを送信しているそうです」

 一部週刊誌には、TOKIOのメンバーとして仕事をこなしていたころを思い出しては「以前は本当によかった」などと周囲に漏らしているとも報じられている。

 確かに、あれだけ世間を騒がせて、事務所やテレビ局に莫大な損害を出した山口だけに、病院を訪れ、元気づけてくれる者は少ない、いやほとんどいない。

 そんな山口を哀れんで「何とかしてあげたい」と考えたのが、離婚した元妻だという。

 山口を知る事情通によると「ハワイにいる元妻が、山口を移住させようと動いているんです」と明かす。

 山口の元妻は元モデルで、結婚は2008年。2人の子供をもうけたが16年8月に離婚した。理由は山口が家庭を顧みずに、好きな酒やサーフィンにばかり興じていたためとされている。

 だが、贖罪意識からか山口は元妻が自宅で始めた美容事業へ惜しみなく投資した。家族が不自由しないよう、かなり無理していたと言われる。

 その元妻は今、2人の子供とハワイに移住している。

「離婚したとはいえ、元妻と山口の関係は悪くないんです。元妻も子供には父親がいたほうがいいと考えて、山口を受け入れるようになり、近年も、山口は年末にハワイに行っては、子供たちと一緒に過ごしていたんです。元妻はハワイでも会社を立ち上げており、その事業もうまくいっているそうで、山口1人を養うだけの余裕はあるそうですし、やっている事業を手伝わせてもいいと考えているといわれている。助け舟を出すだろうとみられています」(芸能関係者)

 元妻主導の“ハワイ移住計画”が成功した後には、山口の芸能界復帰も真剣に検討されるという。事情通によれば「山口はまだ芸能界に未練たっぷり」のようで、周囲の受け入れ態勢が整い、許してくれるならば「いつでも(芸能界に)戻りたい気持ちでいっぱいのようです。そもそも事件が明るみに出た当初、山口本人はここまで話が大きくなるとは思っていなかったみたい。まあ、それが彼の甘さなんですが…。ハワイで心身ともにリフレッシュして復活できるかでしょうね」。

 山口にとっては、自分の過ちを知られている人々に囲まれて暮らすより、遠く離れた南の島の生活のほうが心身のためにも良好なのは間違いないだろう。移住が実現して、子供たちの成長を間近で見られる暮らしができれば、禁酒も療養も難しいことではなさそうだが…。あるいは南国のゆるりとした雰囲気にのまれてしまい、さらに堕落してしまうのだろうか? 当然のことながら、山口の人生は山口自身にかかっている。

【日テレ「ZIP!」の後釜めぐり大モメ】山口にいまも苦しめられているのが日本テレビ上層部だ。山口がMCを務めていた「ZIP!」の後釜を巡ってモメにモメているからだ。

「もちろん日テレとしては、ジャニーズ事務所から誰かをキャスティングすることは全く考えていません。当然だが、ジャニーズからも売り込みはない。ただ、無言の圧力みたいなものをヒシヒシと感じる。ジャニーズに近い局幹部や編成関係者らがキャスティングに関して、やたらと探りを入れてくるんです。やりづらいですよ」(関係者)

 こうした動きを知ってか知らずか、猛烈に売り込みをかけているのが吉本興業とLDHだ。

「吉本はココリコの田中直樹を、LDHは『三代目 J Soul Brothers』のメンバー山下健二郎をそれぞれ推している」(芸能プロ関係者)

 だが、日テレ側は引き気味だという。「もちろん現段階でジャニタレ起用はあり得ない。さらに新たなタレントを入れる理由もない。それよりも視聴率につながる文化人を探しているんです」と制作関係者は話している。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!