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山田孝之&菅田将暉「dele」第3話4・2% ラストの“ニクい”演出に「鳥肌立った」と絶賛の声


山田孝之(左)と菅田将暉

 10日に放送された山田孝之(34)と菅田将暉(25)がダブル主演するテレビ朝日系連続ドラマ「dele(ディーリー)」(金曜午後11時15分)第3話の平均視聴率が4・2%だったことが13日、分かった。

 ドラマは、プログラマー・坂上圭司(山田)と相棒・真柴祐太郎(菅田)が、顧客の依頼で、死後に誰にも見られたくないデジタル記録を秘密裏に消去していく。「デジタル遺品」の処理という現代の大きな懸念材料を題材に、多彩な人間ドラマを描く。そして、ベストセラー作家・本多孝好(47)が、オリジナルドラマの原案・脚本に初挑戦している。

 深夜枠ながら、多くの話題作を提供してきた“金曜ナイトドラマ”。前作「家政夫のミタゾノ」(主演・松岡昌宏)第2シーズンの初回(7・2%)に数字は及ばなかったものの、SNS上では「今期一番おもしろい」などと絶賛の声が続出した。視聴率は第1話5・5%→第2話3・7%と推移。今回は0・5ポイント上昇した。

 第3話で話題になったのはラストシーンの演出。今回の依頼人・浦田文雄(高橋源一郎)は自分の死後、削除する前にデータをコピーし、バラの花と一緒に同じ街の住人・江角幸子(余貴美子)へ届けてほしいという不思議な依頼をしてくる。その数日後に浦田は自殺。依頼に違和感を覚えた圭司と祐太郎は独自で調査を開始する。すると浦田と幸子の謎の関係が明らかになっていくというエピソードが展開された。

 ラストシーンで2人は幸子に浦田の依頼通りにデータと「5本のバラ」を贈る。そして依頼完了後、バラは本数によって花言葉があることを知った祐太郎は、圭司が用意した「5本」のバラの意味を調べ「ケイって意外とロマンチストなんだね」とからかい、その意味は明かされずに物語は終わった。

 あえて意味を明かさない“ニクイ”演出にネット上では「ラストの検索結果がわからないまま終わるのも素敵」「粋な演出に鳥肌立った」「まんまと調べさせられて、泣いたわ…」「花言葉のサイトがやたらに重くなってた」と絶賛の声が続出した。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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