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指原に何があった?体調不良で握手会欠席 強気キャラの裏で知られざる苦悩が


じゃんけん大会予備戦に参加した指原。元気な姿を見せていたが…(C)AKS

 HKT48指原莉乃(25)の体調不良にファンから心配の声が噴出している。「AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会」(9月23日、都内開催予定)の本戦出場をかけた予備戦に臨んだ指原だが、その後に参加した握手会を途中欠席。立ちくらみを訴える現状に「働きすぎでは?」の指摘も出ている。

 指原は10日、千葉・幕張メッセで行われたユニットじゃんけん大会の本戦出場をかけた予備戦初日に参加。今村麻莉愛(HKT=14)、末永祐月(AKB=12)ら中学生メンバーと結成した6人ユニット「私立指原中学」の“リーダー”として、自らじゃんけんしたものの、惜しくも本戦出場決定戦で敗退した。悔しさをにじませながら指原は「残念ながら負けちゃったので、誰が勝つのか今からすごく楽しみです」と前を向いた。

 しかし予備戦終了後、午後5時ごろに指原は自身のツイッターで「立ちくらみがするため少し休ませてください、ごめんなさい」と体調不良を告白。この日、指原は午前11時から握手会にも参加していたが、AKBの公式サイトで、その後の参加中止が発表された。

 ファンからはツイッターに「さっしーの健康を願ってます」など、さまざまな心配の声が寄せられているが、指原があまりにも多忙なことも事実。関係者はこう明かす。

「ソロのタレントとして季節を感じることがないほどの忙しさのようです。アイドル活動もそうですが、自身が初プロデュースしている女性アイドルグループ『=LOVE(イコールラブ)』のほか、『Love Cocchi(ラブコッチ)』というアイドルユニットもプロデュースしている。プレーイングマネジャーとして多忙な日々を送るだけに、体調不良に悩むことも多い」(同)

 今月上旬に開催された世界最大級のアイドルフェス「東京アイドルフェスティバル」ではチェアマンを務め、PR活動や全国各地のアイドルとの交流に追われていた。

 強気なイメージの強い指原だが、舞台裏では「これまでも多忙すぎて精神的、肉体的に追い込まれると、『もう無理です…』と弱音を吐いて、大粒の涙を流すこともあった」(同)という。

 アイドルとしては11年目を迎えるといっても、まだまだ25歳の若手タレントの1人だ。テレビ番組の企画では秋元康氏、つんく♂、小室哲哉らとプロデュース力を競うこともあり、「プレッシャーを感じて『結婚して普通の幸せを手に入れたい』と夢を描いて現実逃避することもある」とテレビ局関係者は語る。

 ゆっくり休むことも必要なのだが…。

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