• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 仮想通貨「スピンドル」が日本撤退発表 “広告塔”GACKTも緊急避難?

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

仮想通貨「スピンドル」が日本撤退発表 “広告塔”GACKTも緊急避難?


GACKT

 通称「ガクトコイン」と呼ばれる仮想通貨「スピンドル」の企画・販売を行うB社が今月15日をもって、日本から“撤退”することを発表した。

 B社は野田聖子総務相の“金融庁圧力問題”の当事者。金融庁から無登録営業による資金決済法違反の疑いを指摘され、後日、野田氏秘書のアテンドで金融庁に説明を求めたことから「圧力をかけたのでは?」と報じられた。

 スピンドルの広告塔を務めるのは人気歌手のGACKT。だが、5月に国外の取引所5つで上場したスピンドルは大暴落し、プレセールで1スピンドル(SPD)=30円だったものが、10日現在0・4円弱まで値を下げている。これではGACKTを信じて購入した人は大損だ。

 しかもGACKTら“胴元側”は上場直後に売り抜き、ボロ儲けしたとの報道も。こうした不透明な取引に、警視庁のサイバー犯罪対策課が重大関心を示しているとは本紙既報通りだ。

 そんな中での“日本撤退”。B社はホームページ上で日本オフィスを閉鎖し、本社をロンドンに移転すると発表。理由について「テクノロジー、デザイン分野に精通する我々のパートナー拠点が欧米に多く、彼らとのコミュニケーションを密にしていきたい」「昨今の日本での金融界における規制や投資に対する考え方などを考慮した上で、日本でのビジネスをこれ以上拡大していくことは困難」と説明しているが、うのみにはできない。

 仮想通貨に詳しいIT関係者は「スピンドルはGACKTが宣伝マンを務め、彼のファンを含む日本人を主なターゲットにしてきた。それが早々と日本撤退なら本末転倒。当局の捜査が迫る前に“夜逃げ”したような印象を受けます」と話す。

 B社は「プロジェクトに関わるアドバイザー人事等にも変更を入れ、一新していく」とも明言。GACKTを“避難”させる気満々だ。

 すべてを“なかったこと”にするつもりなのか――。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【GIIウィナーズカップ】脇本雄太がまくってGⅡ初優勝!
世界レベルのスピードを発揮した脇本雄太がGⅡ初優勝を飾った。

【戸田SGクラシック】吉川元浩が2度目のSG制覇
吉川が2007年の福岡「グランプリ」以来となるSG戴冠を果たした。

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

コンビニのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後4時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

ボートレース戸田・SG「第54回クラシック」

65歳までの経験者歓迎。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!