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“平成のゴッドねえちゃん”大西ユカリが明かす和田アキ子との交流秘話


カバーアルバムで新境地を開いた大西ユカリ

 大阪のソウル・ブルース界をけん引してきた歌手の大西ユカリ(54)が初のカバーアルバム「BLACK BOX」をこのほどリリース。R&Bや昭和歌謡をほうふつとさせる音楽性とテレビ・ラジオでのしゃべくりから“平成のゴッドねえちゃん”と称される大西が今作にかける思いや、元祖?“ゴッドねえちゃん”和田アキ子(68)との交流秘話を明かした――。

 ――自身の音楽性を形作った名ソウル・ナンバーを厳選して13曲カバー

 大西:歌手になって歌謡曲を歌うようになって。でも、日本語の歌唱に裏打ちされたものがソウルミュージックだった。自分のルーツであり、根付いているソウルを「記録したらどうか?」と言っていただいて。今回、カバーアルバムを出させていただきました。

 ――収録曲には山崎まさよし、甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)ら豪華アーティストも参加

 大西:ヒロトさんとは「You don’t have to be a star(星空のふたり)」を。ソウルミュージックがすごく好きな方で音楽も幅広くアナログで聴いている方なので、きっと気に入ってくれるかな、と。向かい合って一発録りで。山崎さんとは「Tennessee Waltz」を。レコーディングの前日に一緒にシモキタ(下北沢)で飲んでて。「明日、空いてはりますか?」と聞いたら「空いてるよー」と(笑い)。レコーディングの予定に最初は入ってなかったんですけど。山崎さんに関しては本当にたまたまいらっしゃったんですよね。

 ――拠点の大阪では歌手だけでなく、ラジオパーソナリティーとしても長く活躍。今もラジオ大阪「GO!GO!フライデーショー!」のメインパーソナリティーを務める

 大西:ようしゃべってますもん、毎週5時間も。自分で何をしゃべることあるのかと思うくらい(笑い)。他のバンドの方より少しだけおしゃべりがたけていたんでしょうね。聞いていただいてる方からも面白いと言っていただいて。歌手としても電波に乗ることは大事ですから。毎週自分の曲をかけさせていただいて。好きなことをしゃべらせていただいてええのかなと思いますけど。

 ――“平成のゴッドねえちゃん”との異名も

 大西:(親交の深いクレイジーケンバンドの)横山剣さんに1枚目のアルバムの帯に載せる文章を書いてもらった時に「平成のゴッドねえちゃん」っていう称号をいただきまして。アッコさん(和田アキ子)がまだいてはるんであれなんですけど(苦笑い)。

 ――和田アキ子さんも公認?

 大西:私が本を出した時、アッコさんに(帯の)文章をお願いしたら、「かかってこんかい!」と書いてあって(笑い)。「こわ!」と思いながら…でも、ご本人はとても優しい方で2、3回お会いしているんですけど、超かわいい人。一緒に歌ったことがあるんですけど、緊張しいでいらっしゃってね。「もうあかんねん、緊張すんねん」と言わはるんですけど、めっちゃかわいかったです。

 ――現在は同じレコード会社に所属している

 大西:大昔、私が「大西ユカリと新世界」を立ち上げる前に「和田アキ子ナイト」という企画をやったんですよ。その時に「こういうことをやろうと思ってます」と、アッコさんの事務所に手紙を書いたんです。そうしたら、ライブハウスにお花が届いて。今もその札を大切に取ってます。その後にライブを見に行かせてもらった時かな。お会いした時は「やっと会えたなー」と言ってくださりましたね。

☆おおにし・ゆかり=1964年4月6日生まれ、大阪府出身。86年から音楽活動を開始。00年に「大西ユカリと新世界」を結成。翌年にデビューアルバムを発売し、昭和歌謡ブーム火付け役として注目を浴びる。09年に「大西ユカリと新世界」の休止を発表し、ソロ活動。2005年から始まった毎月末水曜日のライブ「大西ユカリショー」は8月29日開催で156回を数える。

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